2012-02-26

RTX1100 に L2TP/IPsec のサポートが追加された

つい先日、自宅と職場その3で使っているルータ Yamaha RTX1100 のファームウェアのアップデートで L2TP/IPsec の機能が追加された。

今までも PPTP でリモートアクセスできるように設定していて、出先から利用はしていた。PPTP と L2TP/IPsec のしくみの違いはなんとなく分かるのだけど、正直なところその違いが実際に利用するうえでどのような差となって現れるのかはよく分かならいが、PPTP では暗号化をルータの CPU で行うのに対して、L2TP/IPsec での暗号化は対応した方式ならルータのハードウェアで行われるのではないかという期待はある。というわけで、ここはごく趣味的に新機能を試してみるということになる。

L2TP/IPsec 対応のファームウェアにアップデートしたら、ヤマハ提供のドキュメントの記述を今使っている設定に合わせて読み替えていけばそれほどひっかかることもないと思う。

今回はある職場のルータで udp の 1701 がフィルタされているのに気付かずにしばらくハマってしまった。1701 は L2TP パケットの最初の待ち受けに使われるのでこれが通らないと IPsec のトンネルの中に L2TP のトンネルを作ることができないので、結果としてクライアント側で「相手側のサーバからの反応がありません」みたいなエラーが出ることになる。

iPhone 4 (iOS 5.0.1) と Mac OS X 10.6.8 で接続を試してみたがどちらもちゃんと普通に使えるようだ。一度 WiMAX 経由でつないでみたときに、接続解除がうまくできずに Mac の Finder やらシステム環境設定やらで剌さってしまったことがあるが、これは原因不明。そのとき以外はちゃんと使えているように見える。

暗号化がハードウェアで行われることによる速度の向上は、うーん、どうなんだろう。ADSL とか WiMAX とかが律速になってるのか少し使っただけでは PPTP との差はなかったような気がする。iPhone とか Mac 側の能力の問題もあるかもしれないし。機会があれば光回線のあるところからも試してみたい。

ともあれ RTX1200 も欲しかったけど、まだしばらくは RTX1100 で頑張れそうだ。いつもながらヤマハのサポートには頭が下がる思いがする。

2012-02-21

α77 届いた

先日注文した α77 が早くも届いた。

注文したのは、α77のレンズキット(SLT-A77VQ) と、縦位置グリップ(VG-C77AM)と追加のバッテリーのセット。

ソニーストアでソニーカード(わざわざこれのために作った)を使っての購入なので、割引クーポンなども含めると一般的な量販店の価格(たとえばヨドバシカメラ)よりも安く買うことができた(^_^)。

α77: unpacking
昔の α Sweet DIGITAL は、レンズキットの化粧箱に中に、さらにレンズとボディの化粧箱が入っていたりした記憶があるけど α77 は箱はひとつでレンズとボディ、付属品などがまとめて入っている。

α77: body
ボディだけだとこんな感じでちょっとまるっこいので、α700 より小さく感じるが実際はあんまり変わらない。軽くはなってる気はする。仕様を見るとα700が約 141.7×104.8×79.7mmで 重さが 690g なのに対して、α77で約142.6×104.0×80.9mm、653g。

今回レンズキットを購入したのは、一台目の α700 を失くしたときに、キットレンズの DT 16-105mm F3.5-5.6 も一緒に失くしちゃったから。このレンズ、写りもいいし画角的にものすごく便利だったので気に入ってたんだけど改めて買い直すほどでもないかなぁと思って、そのままズルズルと。α77 のキットレンズは DT 16-50mm F2.8 SSM で、超音波モーターで駆動するのはともかく標準ズームとしては明るめの F値 2.8 固定というのがなかなか良さそう。

α77: DT16-50mm F2.8 SSM
実際のところ撮ってみないとどうか分からないけど。

α77
普通ならすぐにでも試し撮りはじめるのだけど、開梱が夜だったので人に見せられるような写真も撮れず、楽しみは後日ということで……。

2012-02-19

α77 注文した

去年の10月に開始から一日遅れで予約したものの、タイの洪水の影響などによる品不足で初期出荷以来十分な数が出荷されていなかったらしく入手困難が続いていたα77のレンズキットがようやく入手できることとなった。

α-7 w/Minolta AF85mm F1.4G(D) and Kodak Ektar 100

α7 + Minolta AF85mm F1.4G(D), Kodak Ektar100
(写真は本文と直接関係ありません……)

かなり長く待ったこともあるし、ネット上の評判なども見ていて正直冷めてしまった面もあるし NEX-7 が先に発売されていたりもして、買うのやめちゃおうかなぁ……なんて思ったりもしたのだけれど、結局そのまま注文することにした。

購入を決意する決定的な理由なんてのは特にないんだけど、今使っている α700 よりも同条件で悪くなっていることもないだろうし、それ以上の付加価値もあるだろうし、というくらいか。まぁ、なにはともあれ欲しかったから入手するというのは趣味としてそれなりに正しいと思う。

いろいろ不安もあるけど、とりあえずは手元に届くのを楽しみにして待とう(^_^)。

2012-01-14

Lunar Eclipse / 月蝕

そうえば、去年(2011年)の12月の皆既月蝕だった。

その日はいつものように週末出張で東播某所で夜半まで仕事だっのだけど、その合間を縫って写真を撮ってみた。

月というのはその表面の明るい部分は思った以上に明るいもので月蝕が始まる前のほぼ満月の状態だと、カメラ (SONY α700) の感度を ISO200 に設定していても、絞り F8 (絞り値固定のレンズなので……)でシャッター速度が 1/800 秒くらいで適正露出だったりする。

DSC06096
半分くらい欠けた状態でもほぼ同じ露出で撮れる。もちろん、見えている部分も影がかかるので暗く写るけど。手持ちなので月の位置が一定していない……。

DSC06111それが皆既食くらいになると、ISO800 の設定で 1/25 秒くらいの露出(絞りはやはり F8.0 固定)で露出補正が +2/3 EV こんなに暗い。

DSC06183
カメラの都合でこれ以上感度を上げてもノイズまみれになるだけだし、手持ちなのでこれ以上露光時間を長くするのも苦しいしで、これくらいが限界。

その他の写真も Flickr の Set にまとめてここに置いておいた。

2011-12-18

PS Vita を買ってみた。

最強の torne 端末となることを期待して PS Vita を発売日に購入。

PS Vita

予約なしで量販店で購入。クリスマス前に欠品を避けるためか在庫はけっこうあるようだった(32GB のメモリーカードは在庫がなかったけど)。ケース以外はほぼ値引きなしで、けっこうな金額にはなったけど、まぁ、こういうのはイベントみたいなものなので……。

開梱してまず USIM カードを抜く。3G対応版を買ったとはいえ、ゲームのダウンロードに 3G は使えないらしいし、体質的にマルチプレイとかやっちゃうと死んじゃうので。要は GPS が欲しかっただけ。
 PS Vita: USIM Card
初めて起動すると、Wi-Fi の設定があって次に Playstation Network の設定がある。そのときに、まずシステムをアップデートしてくれと促されるのだけど唯一の選択肢である「× もどる」(だったかな)をタップするとまた Wi-Fi 設定に。このときには Wi-Fi 設定は済んでいるはずなので、アップデート設定に移動してくれてもいいのにとちょっと不親切な気がした。

さて、最初に書いたように Vita は最強の torne 端末となることを期待しての購入なのだけど、PSP と違って torne で録画した番組を Vita に書き出すためには uke-torune (マニュアルページ) というプログラムで領域確保しないといけないとのこと。しかし、確保された領域は他のゲームやデータに使うことができないとか、ちょっとアレな制約がいくつかあって正直ガッカリ。マニュアルから引用すると……
  • ビデオの保存場所を作成するには、メモリーカードに2GB以上の空き容量が必要です。
  • 作成したビデオの保存場所には、他のアプリケーションのデータは保存できなくなります。
  • ビデオの保存場所の容量は変更できません。変更したいときは1度ビデオの保存場所を削除して再度作成してください。ビデオの保存場所を削除すると、受け取ったすべてのビデオも削除されます。
  • 1台のPS Vitaの「ウケトルネ」で使用できるメモリーカードは4枚までです。「ウケトルネ」で使用するメモリーカードが4枚を超えると、初めてビデオを受け取った日時が古いメモリーカードから、ビデオが再生できなくなります。
ひとつ目はまぁしょうがない。ふたつ目とみっつ目はたぶん DRM とかの関係で厳しく管理したいんだろうなとは思う。

たぶん4枚もメモリーカード買わないとは思うのでよっつ目の制約は実質的には問題ない気もするけど、ダビング10 の制約に加えてこういう制限をするというのは愉快じゃないなぁ。Vita の画質なら地デジで録画した番組の保存用途に使えそうなのに。

とうわけで、最初のインプレッションはこのあたりで。

PS Vita については、あと二つくらいエントリが書けると思う。

2011-11-20

CONTAX G1 とか

ひょんなことから、CONTAX G1 とか CONTAX T2 とかのカメラ数台とレンズ何本かを入手することになりそう。

 先月、ある集まりで会った知人に一山いくらくらいでもらってくれないかと言われて、そのときはそのまま受け流してたんだけど、ある日、「今から持っていかせるから……」とか。

 で、やって来たのが以下のもの。

  • CONTAX G1 とレンズ(Biogon 2.8/28、Planar 2/45, Sonar 2.8/90)3本と専用フラッシュ二つ
  • CONTAX T2
  • ミノルタのフラッシュメーター
  • Nikon F2 Photomic とレンズ何本かとケンコーのテレコン(2x)
  • Pentax 6x7 と レンズ一本(SMC Takumar 6x7 75mm F4.5 だったかな)
  • その他。
CONTAX G1 CONTAX T2 Gold G1 も T2 もかっこいいな。

とりあえず、CONTAX G1 と T2 用に電池を買ってきて(リチウム電池高い。エネループ使いたい……)、手持ちの PORTRA400 を詰めてみた。フイルムだとなかなか枚数撮れないので、ちょっと時間かかると思うけどどういう写真が撮れるか楽しみ。

Pentax 6x7 と Nikon F2 に関しては正直持て余しちゃうんだけど、ひとまとめで〜とか言われる困ってる。どうしよう……。

2011-11-12

iPhone の OS を iOS 5 (5.0.1) にアップデートしてみた

iOS 5.0.1 がリリースされていたので、そろそろ細かいバグなんかも少しはとれたかなと iPhone を 4.3.5 からアップデートすることにした。 まぁ、それだけではなんなので、経過をツイートしたのを Twlog から貼りつけつつ若干コメントを加えてみる。

さて、iPhone 4 の OS を 5.0.1 にアップデートするか……

posted at 00:21:16

ダウンロード終了。速いな。

posted at 00:23:47

実際、光回線でダウンロードにかかったのは約2分。5.0 → 5.0.1 のような差分ではないので、かなり速い。

バックアップ作成の準備から、バックアップ作成へ。

posted at 00:24:13

あぁ、しまった。写真とか音楽とか最小限に減らしてからはじめればよかった。バックアップにものすごく時間がかかりそうな……

posted at 00:25:45

たぶん、写真・音楽などの同期をオフにしてからアップデートすればずいぶん無駄な時間が減っただろうと思う。

バックアップ中でも iPhone に通知は表示されるんだな……、なんにもできないけど。

posted at 00:27:41

お、思ったより早くバックアップ終了。「ソフトウェアを抽出中…」からいろいろあって、復元プロセスへ

posted at 00:45:01

Apple になにやら確認して、iPhone 再起動、そして復元が始まった。

posted at 00:46:19

一回めの再起動。たぶん、放っておいても問題ないのだろうけど、なんだか心配なのでずっと付きっきりになってた。

iPhone のファームウェアを復元中……、になった。

posted at 00:50:55

そして、iPhone 再起動。

posted at 00:51:47

二回目の再起動。この時点でファームウェアは 5.0.1 になっているが、その他のユーザデータが空っぽな状態になっているのだと思う。

「iPhone をバックアップから復元中…」になった。残り時間が……16分、10分、15分、なんかめまぐるしく変わる。

posted at 00:53:56

設定を復元終了とか。また iPhone 再起動。

posted at 01:11:21

(たぶん)システムの設定だけ復元されて、三回目の再起動。まだユーザデータは戻ってない。

今度は「iPhone App を復元中…」

posted at 01:12:26

iTunes には「iPhone App を復元中…」のダイアログが出てるけど、iPhone 側は普通の待ち受け状態みたいな感じになってるけどこれバックグランドで復元してるのか?

posted at 01:17:05

当分終わりそうにないので風呂ってこよう。

posted at 01:22:33

このへんでアプリケーションとその設定が復元されているのだと思う。いろいろ完全な状態ではないけれど、iPhone 自体は普通に使える状態になっているようだが、怖いので触らずに見ていた。 iTunes との同期のときもそうだけど、「同期中」とかで「キャンセル」以外の操作ができなくなるようなことがなるべく起こらないみたい。

風呂上がってきたら、ちょうど復元終了しそうなところ。タイミングいいな。

posted at 01:48:26

と思ったら今度は「iPhone の音楽とビデオを復元中…」か。ひょっとして、「写真を……」てのがその後にあるのか……。

posted at 01:50:09

iPhone が全部復元されるの待たずに(もちろん USB で Mac につないだまま)使ってもいいのかな。

posted at 01:54:33

で、復元中だけど我慢できずに操作してみたら、使える部分については使えた。まだこの時点で写真は戻ってなかったり、うまく起動しないアプリがあったりもしたけど。

今さらだけど、ホームで iPod だったのがミュージックになってたりするね。それと、Week Calendar が起動しなくなった。あとで全部復元終わったら再起動してみる。駄目なら一度削除して再インストールかな。

posted at 02:03:53

お、終了。なんか同期が始まった。写真とか。

posted at 02:12:09

iPhone の画面の一番上にグルグル回る同期マークが出るけど、他は普通に使えるのな。これはいい。

posted at 02:13:04

同期中も普通に操作ができるようになって、同期中を示すグルグルが画面の一番上の時刻の左に表示されるようになったみたい。 icon displayed when syncing

なんか iTunes が猛烈に CPU を使ってるみたいでファンがぶん回ってる。また iPhone 用に写真をリサイズしてたりするのか。

posted at 02:17:56

2010年初めのころの MacBook Pro Core i7(デュアルコア) 2.66GHz でロードアベレージが 5 を超えてた。珍しい。

とかなんとかしてるうちに、iTunes で一番下に表示される iPhone のメモリ利用状況のグラフで空き容量不足の表示が。アップデート前は 4GB 以上は余ってたはずなんだけど……。 http://t.co/ps9JIkzZ

posted at 02:20:48

写真以外もいろいろ同期してるな。

posted at 02:23:12

同期終了。最終的に空きは出きたみたいだけどなんか勘定が合わないような気もするな (^^;) http://t.co/8qVTWhnf

posted at 02:27:42

で、全部同期が終わったら、再起動も再インストールもすることなく Week Calendar もちゃんと普通に使えるようになった。

posted at 02:28:33

というわけで、都合3回の再起動を経て、アップデートはとくにトラブルもなく終了。あとは、変わった部分をチェックしつつ日常利用の中で慣れていく。

iPhone の電話で「国際アシスト」とか前からあったっけ? これけっこう嬉しいかもしれない。

posted at 02:39:12

iTunes Store で買ったミュージックビデオが ビデオ.app で扱うようになったのは……。車で音楽聞いてるときとかビデオでも関係なしに再生されてたのが無理になるのがちょっと残念。

posted at 02:51:33

母艦が Snow Leopard なので、しばらくは iCloud は使わないので、目に付くところでは通知とか日本語入力が大きな変更かな。

2011-10-23

Amazon が日本で電子書籍販売を開始?

Amazon が日本でも電子書籍の販売を開始するかもという報道があった。

やっと来たか……という感じ。

Kindle ではないけれど、iPhone で何冊かアプリになったものとか iBooks のものとかを購入してみて、十分読めると思っていたから、Amazon の進出で流通する書籍の量が爆発的に増えるのを期待したい。


電子書籍自体については、愛想なかばするというかなんというか。iPhone でいくつか買って読んでみた経験からみて、読書のためのメディアとして十分成立することは分かったのだけど、個人的にはメンタルというかエモーショナルば部分でちょっとアレな面もある。これについてはそのうち別エントリでも書いてみようかと思う。

2011-10-10

RIP Mr. Jobs

Apple の創業者の一人である Steve Jobs が亡くなった。

直接面識があるわけでもなく、ただ彼の会社の製品が好きで(彼が会社にいなかった時でさえ)、20年以上使い続けてきたものとして確かにそれなりの親しみは感じていた。思っていたよりもショックを受けているような気はしている。

ともあれ、今は彼が安らかな眠りにつかんことを祈るのみ。

2011-08-31

ReadyNAS にディスク追加で小トラブル

なんかエントリがこればっかりになってるけど、ReadyNAS。

うちで使っているのは Ultra 4 という 3.5 インチのディスクが四つ積めるタイプで、いままで 2GB × 3 で使っていた。使い初めて何か月か経ったので、最後の一つを同じタイプのディスクで埋めてみた。

前にもやったように、新らしく買ったディスクをトレイに取り付けて、スロットに差し込むと、ディスクを検知した旨のメールが届いて処理が始まったのだけど、それから待てど暮せど処理が終わらない。あげくに、AFP/CIFS はもちろん ssh でもアクセスできなくなって、Web インタフェースである FrontView でもかろうじてときどき状態が確認できるレベル(しかし、表示できた場合でもエラーは表示されない)。しかも、前面LCDパネルに表示される総容量が 5.0GB とか。三本めまでは一本あたり 1.8GB くらいの計算だったので、普通に考えれば 1.8 × (4 -1) → 5.4 になるはずなのであからさまにおかしい。

それでも我慢して二日ほど待ったのだが状況は改善されないさそうなので、再起動することにした。普通、電源ボタンの二度押しでシャットダウン処理が走るんだけど、これもまたダンマリになって一時間放置してもシャットダウンされなかった。しかたなく電源ボタンの長押しで強制シャットダウン。

再び立ち上げると、FrontView で「未完了のファイル・システムの拡張処理があります。拡張処理を続行します…」というダイアログが表示され、さらにしばらくすると「ボリュームの拡張処理が正常終了しました。 容量: 5448GB」という別のダイアログが表示された。もちろん、NAS 上のデータにも問題はなく、AFP/CIFS ともに正常にアクセスできて、TimeMachine としてもちゃんと動作して、ReadyDLNA 経由で動画も見れるようになっていた。ReadyNAS なかなか偉い。

新らしいディスクのテストが終わって、Restriping をしているとう表示を LCD では確認しているので、そのあとでなにかが起こったのは確かだとは思うんだけどなんだかよく分からないな。まぁ、結果良ければ全てよしとも言うんで深く追及するつもりもないが、暇を見て Forum あたりで同じようなことがなかったか調べてみようとは思う。