2010-02-02

シティクラシックカード(A) を解約した

Amzon.co.jp には以前自前のクレジットカードがあった。ポイントが通常の二倍付くなどの特典もあるし、会費無料でもあったので、自分も会員となってそれなりに使っていたのだけど、どういう理由だかはよく分からないがあっさりと会員募集をやめ、そして間もなくカード自体もやめてしまった、というのが上のリンクさきで書いたこと。

Amazonカードの廃止に合わせて、移行措置としてカードの更新期間一杯まで会費無料で使えるシティクラシックカード(A) が提供されることになったので、使うあてはないもののカードだけはもらって持っていた。それが、このたびカード更新の時期だということで、更新するか解約するかを選択せよという葉書が届いたのが二週間くらい前(だったかな)。

シティクラシックカード(A)は年会費 3150円と決して安くもないし、Amazonカード時代の特典はもちろんすでになくなっているし(よくは覚えてないけどシティカードとしての特典はなにかあったと思う)、ほかのカードも所持しているので特に必要性もないしというわけで、当然解約することに。こういうのって、文書にサインしたり判子ついたりするのが必要になりそうで面倒な気がしていたのだけど、電話だけで手軽に手続きを済ますことができて、なかなか好印象。さすがにカードの本場アメリカから来ただけのことはある(?)。

具体的には、カードに書かれた番号に電話して、あとは音声ガンダンスに従って番号をプッシュしていくだけ。途中でおそらくはこの解約専用のキャンペーンコードが必要になるので葉書ともちろんカード(番号が必要なので)を用意しておけばものの1分か2分で終了。ただ、これ、手続きが終わっても「解約されました」の一言もなにもないので本当に解約できたかどうかちょっと不安ではある。

2010-01-13

(IO-Data EXC-64G and) VMware FUSION and Parallels

先日、IO-DATA の ExpressCard/34 で使える SSD、EXC-64G が OEM もと(らしい)の Verbatim のドライバを使って、MacBook Pro で使えたと書いた。

そのとき、どういうわけか VMware FUSION でブリッジモードのネットワークを使おうとすると、LAN 全体に対して影響するようなトラブルがあったと書いた。そのときの実験では NAT モードでは普通に使えていたのだが、その後しばらく使っていると、NAT モードでもうまく使えないケースが何度かあった。ブリッジモードではほぼ 100% 不具合が出るのだけど、NAT モードだとときどきおかしくなるというのがなんとも悩ましい。

VMware FUSION 同様に Mac OS X 上で PC をエミュレートすることで他の OS を動作させることができるソフトウェアに Parallels というのがあるが、手元にライセンスのあった Parallels Desktop 4 でも試してみたところ、こちらでは、ブリッジモードでも NAT モードでも VMware で見られたような問題は起こらないようでそれなりにちゃんと動いていた。ただ、Ver.4 の最終版(製品での最新は Parallels Desktop 5)であっても、ゲスト OS として Windows XP を動作させているときに、(ゲストである Windows ではなくて)Parallels が何度か不意の異常終了をすることがあった。異常終了自体は歓迎されたことではないけれど、その場合でも Parallels の再起動すれば済むのは VMware で不具合が起こったときにホスト OS ごと再起動が必要になることに比べればまだマシではある。こんなこと言う人もいるみたいだしね ;-)

というわけで、当面は Parallels を使ってみようかと思ってるんだけど、Ver.4 を最新の Ver.5 にするかどうかでちょっとだけ悩んでる今日このごろ。

2010-01-09

IO-Data EXC-64G and Mac ……

以前に、IO-DATA の EXC-64G という ExpressCard/34 の SSD を購入したと書いた。今どきのカードなら MacBook Pro でも使えるだろうとタカをくくっていたところが、全く対応していないことが分かっただけでその後はしかたんなく死蔵していた。

先日、Twitter でこの EXC-64G が Verbatim のカードの OEM らしいというつぶやきを見て、IO-DATA は駄目でももしかしたら OEM 元にはドライバがあるかもしれないと思い探してみた。

結果は正解、Snow Leopard(10.6)を含む Mac OS X 対応のドライバを見つけることができた。

さっそくインストールして、EXC-64G を MacBook Pro (3,1) の ExpressCard スロットに差してみたところあっさりとマウントされた。System Profiler で見るとこんな感じになる。

IO-DATA EXC-64G can be used on Mac OS XVerbatim のドライバでもちゃんと IO-DATA の製品として認識されている。

Mac で使うので HFS+ でパーティションを作りなおして Xbench でベンチマークを取ってみた。

ランダムな書き込みが遅いのは分かっていたけど、これはちょっと遅すぎるかなぁ……。

さて、この EXC-64G を購入したもともとの目的は VMware FUSION の仮想マシンを置くことだった。さっそくUSB接続の外付けディスクから仮想マシンのファイル(パッケージ)をコピーして、FUSION を起動してみると、やっぱり仮想マシンにインストールされた Windows XP の起動がかなり早い(ような気がする)。

気分よく VMware FUSION で WIndows を使い始めると、なんとなくネットワークがつながってないような……。起動直後はそれなりに動いているのだけど、すぐに不通になってしまったようで、DHCP のリースも更新できないようになっている。さらに悪いことには、ホスト側OSでもネットワークが使えなくなっていて、もっと悪いことに LAN 全体が同じように不通になっているようだった(他の Windows PC や 複合機なんかもネットワーク利用不可。このとき、MBP のイーサがつながっているスイッチングハブのポートの LED がずぅっと激しく点滅していた)。しかたないので、一度 FUSION を終了して、と思ったところがそれだけでは問題は解決せず、結局 OS X を再起動しないと復帰することができなかった。(ちなみに、VMware FUSION はこれを書いてる時点で最新の 3.0.1。)

いろいろ自分で試してみた範囲では、このドライバがインストールされていると VMware FUSION の仮想マシンのネットワークでブリッジモードだと上記の不具合がある、ということのようだ(FreeBSD 8.0 でもおかしくなることは確認)。NAT にすれば動くようなのである程度は回避できると思うけど。まだまだ十分に試したわけではないのでブリッジでない場合でも不具合が生じる可能性もないとはいえない。時間と気持に余裕があるときに、VMware と Verbatim にだめもとでもレポートは送ってみようかとは思う。

VMware FUSION 以外に不具合があるかどうかは分からないが、とはいえ、全く使えなくて放置しているよりは一時的なファイル置き場としても使えるほうがいい。嬉しさも中くらいかな EXC、といったところかな。

2009-12-20

SONY DT30mm F2.8 Macro SAM を購入

実に一年半ぶりに新らしいレンズを買った。SONY の DT30mm F2.8 Macro SAM (SAL30M28)

市価で 20000円くらいの価格で、ポイントを使ってかなり安く買えた。とりあえず、少し撮ってみたものを Flickr に SAL30M28 というタグを付けてアップロードしてみた。

マクロなので寄れるのは当然なんだけど、本当にレンズが被写体に当たるくらいまで寄れるのはけっこうすごい。マクロ域で撮ってる場合はいいんだけど、普通のスナップ的に使うとなると今まで 85mm をよく使ってたりしたこともあって、やっぱりちょっと画角が広くて慣れるまで大変そう。食事撮りなんかには良さそう。まぁ、軽くて小さいのもいい。

ところで、寄れるといえば、SIGMA の 17-70mm F2.8-4.5 DC Macro というのを α Sweet DIGITAL 時代によく使っていて、なかなかいいレンズだと思っていた。SIGMA のサイトを見てみると今は(テレ端の F値が 4 になって、OS ( 手振れ補正) と HSM (超音波モーター) が付いたものもある。これも面白そうだなぁ。

2009-11-27

Magic Cable for PSP®go

PSP®go の魔法のケーブル(笑)を入手した。

PSP®go を USB経由で充電するには必ず「USB接続」をメニューから選択しておかなければいけなくて、そうすると充電中はゲームや動画再生などができなくなってしまう。なんともヘンテコリンな仕様だけど、まぁ、仕方ないかな……と思っていた。

しかし、2ch の PSPgo のスレッド(どこかは忘れてしまった(^^;))、でゲームや動画再生中も充電できるケーブルがあるらしいという情報を得たので、さっそくアマゾンで注文してみたのがこの PSP®go用巻き取りUSB充電ケーブル。



2ch で紹介されたとたんに品切れになってしまって、しばらく納期が伸びていたのが先日やっと届いた(これを書いている時点でもまた品切れのようだ)。パッケージには、充電するには『「USB接続」にしてください』と書かれているが、とりあえず試してみた様子がこれ↓。

動画を再生しているのだけど、PSP®go をよく見ると右端のパワーランプがオレンジ色になっているのが分かる。説明書によると、これは充電中を表わすいうことなのでちゃんと動画再生中でも充電できているようだ。もちろん、「USB接続」モードでは仕様通り充電しながらデータ転送も行えた(Mac OS X で USBのストレージとしてマウントされたものに、ファイルをコピーして確認)。

というわけで、このケーブルは、PSP®go を使っている人にはオススメ。巻き取れるので邪魔にならないし、値段も安いしね。

2009-11-26

Flickr の写真を MacのOS X のスクリーンセーバーで使う(Snow Leoard編)

以前、Mac OS X のスクリーンセーバーでFlickr の写真を使う方法について書いたことがある。それは、当時の OS X に附属していた「.MacとRSS」というスクリーンセーバーモジュール(確認してないけど後で「MobileMeとRSS」に改名されていたと思う)を使う方法だっのだけど、Mac OS X が 10.6 (Snow Leopard) にバージョンアップしたらそのモジュールがなくなってしまった。

仕方ないのでしばらくは別のモジュールを使っていたのだけど、つい昨日、同じことがそのまま Snow Leopard でもできることが分かった。出典はApple - MobileMe - News - Use MobileMe Gallery Albums as a Mac Screensaver(これまだ和訳されてないらしくて、日本語の MobileMe のサポートページからは見られなかった……。)で、この文章自体は MobileMe ギャラリーについてのものなんだけど、それなら RSS も同じようにできるだろうと思ってやってみたらできた。

結果として言えば、MobileMe ギャラリーや Flickr の RSS フィードをスクリーンセーバーに利用する機能は、モジュールとしてではなくてスクリーンセーバーの環境設定自体(というか OS 自体?)に取り込まれたということらしい。

まず、システム環境設定の「デスクトップと環境設定」を開くと、左側にスクリーンセーバーモジュールや写真のフォルダなどの一覧がリストになっているが、その下にある「+」をクリックすると下図のように、「ピクチャを含むフォルダを追加…」、「MobileMeギャラリーを追加…」、「RSS配信を追加…」を選べるようになっている。

Flickr の写真を使いたいなら、ここで「RSS配信を追加…」を選んで表示されるシートに、Flickr の feed を入力すればいい。

するとしばらくFlickr から写真をダウンロードしたあとで、プレビューが表示される。

設定によって、スライドショー、コラージュ、モザイクという三つの表示スタイルを設定できて、それぞれについていくつかのオプションがある。自分は上のスクリーンショットのようになるコラージュが好きでだいたいそう設定している。

こうして追加した RSS フィードによるスクリーンセーバーは、「デスクトップとスクリーンセーバー」の左側のリストの「ピクチャ」のところに入っているので、以前よりも複数登録したフィードの切り替えが分かりやすくなっている(複数のフィードを混ぜることはできなくなったけど)。

ちなみに、どうでもいい話だけど「RSS配信を追加…」でテキスト主体のブログや画像を含まない RSS フィードを入力すると、「選択した照会先にはピクチャが含まれていません。……」というメッセージが表示された。あと、フィードによっては写真が小さすぎるというメッセージが出ることもある。

というわけで、見るだけの人も含めて Flickr を使っている人にはこのスクリーンセーバーはかなりオススメ(もちろん Flickr 以外でも使えるはず)。自分の Photostream のフィードだけでなく、誰か別の人のフィードを使ってもいいし、Favorites のフィードを登録するのもいい。

2009-11-14

PSPgo で Go!

つい先日、ソニーから携帯ゲーム機 PSP の新機種 PSP goPSP go: Package が発売されたのだけど、発売当日に家電量販店に行ってみたら在庫が潤沢すぎて思わず購入。

PSPgoソニーのゲーム機としてはひさびさに購入したものだけど、 小さくて可愛い。DSi も最近購入して DQ9 などで(というかほとんどそれだけ)で遊んでいるけど、ものとしては PSP go の方が好きになれそうな感じ。

携帯型のハードなので、持ち運び用にポーチのようなものが欲しくなってくるけど、同時購入はしなかった。iPhone とほぼ同じか大きいくらいだと分かっていたので、いつもの「伊衛門のミニ巾着」が使えるのではないかとう見込みがあったから。試しに入れてみたらちょっとキツめだったので、LRボタンあたりをひっかけて壊しそうで怖かったのだけど、しばらく使ってみるとこれで丁度よい気もしてきた。

PSPgo with 伊衛門ミニ巾着PSPgo には内蔵のフラッシュメモリが 16GB もある。PSPgo で使える Memory Stick micro は 16GB だと amazon で 7000円くらいだから、それを考えれば本体価格が約 25000円 というのはそれほど高くないのではないかと思う。

ゲームは PlayStation Network からのダウンロード販売のみになるが、PSP1000〜PSP3000 での UMD メディアを使ったものは全く持っていないので、移行による損失はない。購入できるゲームのラインナップが少なかったりもする。でも、アーカイブズを見てみると昔やってみたかったゲームが安価(600円くらいから)で販売されていたりするので、ゲームにさける時間を考えれば個人的には十分だろう。まぁ、モンスターハンター・ポータブル 2G くらいは早くダウンロード販売してれてもいいなと思うけど、そのあたりは今後の展開に期待。

PSPgo: プリインストールの「みんあのスッキリ」最初からメモリにインストールされていたお試し版のゲームもなかなか面白くていいのだけど、やっぱりボリュームが少ない。期間限定で「スタートキャンペーン」なるものがあって、14種類のゲームから一つを無料でダウンロードできることになっていて、このゲームの値段がだいたい 2200円とか 2800 円とか。なので、先程のメモリと合わせて考えれば、今なら PSPgo はむしろ安く感じる。スタートキャンペーンでは、以前より気になっていた「勇者のくせになまいきだ」を選んでみたのだけど、なんだかよく分からなくて放置してしまっている。頭悪いのかしらん。

さて、実際にゲーム(リッジレーサー)を購入してみたらダウンロードが妙に遅い。よく調べてみると PSPgo は無線LAN の規格として 802.11b までしかサポートしていない、つまり 11 Mbs ということで、なるほど遅いはずだ。そういえば最初のファームウェアのアップデートにもかなり時間がかかったことを思い出した。自分としては PSPgo のハードウェアに関する満足度は高いのだけど、この点にはちょっとガッカリ(そんなことは購入前にちゃんと調べておきなさい>自分)。NInendo DS(i) のセキュリティ関連の機能といい、携帯ゲーム機の無線 LAN はどうしてこう微妙な作りになるんだろうか。

PSPgo: update resumedところで、PSPgo には Skype が予めインストールされている。PSPgo にはスピーカーはもちろんマイクも付いているので、単体で(もちろんネットにつながっている必要はあるけど) Skype を使って通話ができる。実際、数年前に買った Skypeout を使って iPhone にかけてみたが、普通になんの問題もなくあっさりと使えてしまった。これはけっこういいかもしれない。

Twitter や ブログ界隈での PSPgo の評判は最悪とはいかないけれど、イマイチだというのが多いようだけど、個人的にはけっこう気に入った。もともとそれほどゲームをやりこむ方でもないので、利用頻度はそれほど高くはならないだろうけど、それなりには楽しめそうだ。

2009-10-21

New Porducts from Apple

Apple から新製品がいくつか発売された。

  • iMac
  • MacBook
  • Mac mini
  • Mac mini with Snow Leopard Server
  • Magic Mouse
内容的に一番大きなものは iMac の 27インチ版がカスタマイズで Core i7 にできたり、Memory がたくさん詰めたりすることか。あるいは、白いポリカーボネイト筐体の MacBook がいわゆるユニボディスタイルになったとか。ボタンがなくて、マウスの表面をマルチタッチすることで種々の操作が行なえる Magic Mouse も面白い。

けれど、一番興味をひかれたのは Mac mini のサーバー版。光学ドライブを取り除いてその代わりに追加のハードディスクを搭載、メモリは 4GB で Core 2 Duo 2.53GHz。正直言って、自宅では Mac OS X Server を使ってどうこうするようなこともないだけど、それでもなんとなく欲しくなる妙な魅力がある。

それなりに盛沢山ではあるのだけど、今まで 2年と数ヶ月使っている MacBook Pro を置き換える(あるいは買い増しする)ほどの決定打になるようなものがないのが寂しい今日このごろ。Core i7 の MacBook Pro が出たらしばらく様子を見てポチりたいんだけどなー。

2009-10-09

Konica HEXAR 購入

少し前になるけど、Konica の HEXAR というカメラを買った。

Konica HEXARこのカメラはフイルムを使ういわゆるコンパクトカメラ。プラスチックの筐体で、ガワもなんとなく間延びして大きく、ボタン類も小さめで見た目はかなり地味だけど、38mm F2.0 のレンズの優秀さでそれなりに知られている。

たまに立寄るカメラ屋さんで中古コーナーを眺めていて、私の物欲を誘ったいくつかのカメラの一つだった。他には、Contax G1、Leica CL、Leitz Minolta CLE なんかがあってちょっとだけ迷ったのだけど、おもに値段の面で HEXAR を買うことにしたのだった。もうちょっと手持ち現金が多かったり、Mマウントレンズを持ってたりしたら間違いなく CLE に行ってたと思う。

カメラ自体の程度はかなりよさげで、プラスチックのボディにも目立った傷はないし、レンズはきれいで、シャッターの動作にも問題はなさそう。ファインダのなかに 5mm くらいの長さの細いごみがはいっているけど、これは写りや動作に関係ないと思うのでどうでもいい。ただし、附属していたストラップの肩に当たる部分がボロボロと剥れてくるような状態だったのが不具合といえば不具合か。

まだフイルム一本分撮り切ってないので、どんなものかはよく分からないのが実のところではある。ストラップ買ってこないと持ち出しにくいし、ちゃんと使ってみたいなぁ。レンズが F2.0 と明るいので、フジの Natura 1600 でも使って夜や室内を中心に撮ってみるのもいいかもしれない。

あと、フイルムをそれなりに使うならば、今だとどうしてもフイルム・スキャナが欲しくなってしまう……。

2009-09-21

大阪のアヒル

「水の都、大阪を体感できる52日間」という触れ込みのイベント水都大阪2009の一環で、Rubber Duck Project 2009 というのが9月27日まで行われている。

なにが行われているかというと、昔、入浴剤の CM でデニス・ホッパーさんが「アヒルちゃ〜ん」とか言ってたやつそっくりのゴムのアヒルが大阪天満橋付近の川面にプカプカと浮かんでいるだけなんだけど、これがなんと高さ 9m 50cm もあるという大きなもの。癒されるというか笑っちゃうというか。

本町に用ができたので、ついでに見に行って写真を撮ってきたのが上の写真。用事も早めに終わったので、その後で夕方にもまた天満橋まで行って追加の写真も撮ってきた。昼間のノーテンキなアヒルもそれはそれで楽しいけれど、夕方のアンニュイな趣のあるアヒルもなかなかいい。写真撮るのも難しくなっちゃうけど。

それなりに見られるものを全部まとめてFlickr でスライドショーにしたのがこれ(↓)。


あと、どうせならとお気に入りの Animoto.comで動画化もしてみたのがこれ。


個人的にはこれは例のお台場ガンダムに匹敵するものだと思うんだけど、水都大阪2009のページでも扱いが少なかったりして(実は10分くらい見ただけでは見付けられなかった)もったいなく感じる。

ともあれ、9月27日あでの限定公開なので興味の湧いた人はお早めに。

あ、そうそう Flickr に置いた写真は、Twitter でのお友達のミステリ漫画家の野間美由紀先生に紹介されているので、よろしればそちらもご覧ください。