2007-09-28

そろそろ運動会

α Sweet DIGITAL - AF75-300mm F4.5-5.6(D)

そういえばそろそろ運動会(写真は去年のもの)。

運動会にはやっぱりカメラを持っていく。α Sweet DIGITAL + AF75-300mm F4.5-5.6(D) は確定。

α-7 + AF17-35mm F2.8-4(D)、DiMAGE A1、 μ770SW の中からもう一台をどれにしようか。μ770SW だと広角が 38mm 相当からなので 75-300 のカバーしれいない部分を補うという意味では中途半端だし、フイルムはあとが面倒だし、今年は A1 にしておこうかなぁ。

幼稚園のきには十分だった 300mm も小学校のグランドではちょっと短かい気もする。500mm F8 Reflex 欲しいなぁ。

2007-09-26

Xorg on FreeBSD on VMware FUSION

VMware FUSION の上で動かしている FreeBSD (R6.2) の主な用途はもちろん cvsup と portupgrade……。

先日、portupgrade -arR なんてやってしまったら、Xorg が更新されて、vmmouse_drv.so がロードできなくなってしまった(portupgrade するのに何時間もかかったのに。I/O が多いとやっぱり VM は遅い。)。よくよく見てみると ports にも vmware-tools があるのでそこからインストールしてみたら、ロードできない問題は解決。しかし、どうやらポインタの画面上の位置と X サーバーに報告される?位置が全然違うらしく、常に画面右下端をクリックしたような症状が。

時間がとれたら、最近出た VMware FUSION 1.1 beta 1 で試してみることにしよう。

2007-09-25

MacBook MacBook Pro ソフトウェアアップデート 1.0

アップルから「MacBook MacBook Pro ソフトウェアアップデート」が出ている。

出荷時に、ファイルシステム(HFS+)のジャーナリングが無効になっているものを有効にするものらしい。

実際この記事を書いているマシンもジャーナリングは無効になっていた(全然気付いてなかった……)。

有効にするだけなら diskutil enableJournal disk0sX (Xはケースバイケースだけど出荷時のままなら disk0s2 かな)でできる。で、ちょっと調べてみた。

システム環境設定のソフトウェア・アップデートでダウンロードすると、/Library/Packages フォルダに MacBookMacBookProSU1.0.pkg が保存される。Mac OS X のパッケージはファイルに見えるディレクトリなのでさらに中をのぞいていくと……ありました。/Library/Packages/MacBookMacBookProSU1.0.pkg/Contents/Resources/postflight という Perl スクリプトが。中味は

#!/usr/bin/perl
my $target = $ARGV[2];
my $pkg = $ARGV[0];

`"$target/System/Library/Filesystems/hfs.fs/hfs.util" -J "$target"`;

exit(0);
いかにもインストールの後処理をするためのもののようなファイル名だけど、たぶんこれがこのアップデートの本体。/System/Library/Filesystems/hfs.fs/hfs.util はそのまま実行するとヘルプメッセージがでるので分かるけど、やはり -J オプションはジャーナリングを有効にするもの。

というわけで、diskutil でも hfs.util でもいいけど自分でジャーナリングを有効にできるひとにはこのアップデートは必要ではないけど、やっておいても別に問題はない。なにが言いたいんだか……

2007-09-23

UNIQLOCKのリニューアル

季節の移り変わりとともに、UNIQLOCK がリニューアルしたらしい。

前のポップな雰囲気が、一転してシックな秋らしいものに。音楽もおとなしめ。時間帯にも寄るのか(?)、ふと居眠りしているような映像もあって、なんだか癒される……。

UNIQLO なかなかやります。

(2007-09-23 11:23)
今昼になって見てみたら前と同じのになっている。時間帯によって変わるようになったのかぁ……。もしかして大分前に変わってたのかも。

そういえば UNIQLOCK をキーワードにした検索でここに辿り着くのもけっこうあるみたいだ。

2007-09-21

GNU screen の落し穴 on Mac OS X

自分も GNU Screen は愛用している。とっても便利(履歴とかセッションの切離しと再接続?とかいろいろ)。

Mac OS X には open というコマンドがあって、たとえば、「open .」とすればカレントディレクトリ(フォルダ)がファインダで開くし、「open -a iphoto」で iPhoto が立ち上がるし、「open ~/Pictures/hoge.jpg」で Preview.app が hoge.jpg を表示してくれたりする。いろいろ良きにはからってくれる気の効くコマンドで、ファインダの階層を手繰るのが面倒臭かったりするときなどよく使っている。

で、Screen を使っていると、セッションを残したままログアウトできるので便利なんだけど、再ログイン後に再び開いたセッションからはこの open コマンドがうまく使えない。仕組的に当たり前なのかもしれないけど、惜しいなぁと思う今日このごろ。

落し穴というほどのことでもないな。

2007-09-19

α700見てきた

DiMAGE A1 - Auto...

で、東京へせっかく行くのだからというわけで銀座のソニービルでα700の実機を見てきた。他に人がいなかったので、30分くらいじっくり見ることができた。

比較対象が α Sweet DIGITAL になってしまうので当然ではあるのだけど、α700 ものすごくいい感じ。新しい 16-105mm のレンズもなかなか質感がよくて、今までの 18-70mm のキットレンズとは全然違う。ボディだけ買うつもりだったけど、レンズキットでもいいかもしれないとも思うくらい。

あと、対応してくれたおねえさんがとってもチャーミング。ポートレート撮って帰りたかったくらい。

予約ミス

東京へ行く予定があって、いつものように国内線ドットコムで予約をした。

で、出発が翌日になったので(憶えてはいるけど)一応確認ということで、予約確認のメールを見てみると……がーん!一日予約がずれていて、もうその便が飛んだあとで、キャンセルできないから、運賃まるごと損になってしまった。

いつもは割りとぎりぎりに航空券の手配をするんだけど、今回余裕を持って予約したのが仇になってしまったようだ。ってそんな問題じゃないか。でもちょっとショックだなぁ。

ま、予定を一日間違えるよりは予約を間違えるほうがマシではあるけど。



(2007-09-19 23:10)
東京から帰ってみると、国内線ドットコムからメールが来ていて、航空券を受け取っていないので手数料は取られるものの払戻しができるとのこと(^_^)。手数料ちょっと高いけど、全然戻ってこないよりはいいのでさっそく手続きした。

2007-09-16

Video Upload 機能は Safari 未対応

最近 Blogger に追加された Video Upload 機能、どうやら Safari には未対応。

Blogger の投稿編集の機能はもともとブラウザごとに差があって、Safari だと「スペルチェック」と「画像を追加」ボタンしか使えなかったくらいだから別に驚くほどのことでもない。けど、ちょっと残念。

Safari、シンプルで使いやすいと思うんだけど、Google Gears とか他にも対応してないものもあり、Apple だけではなんともできないところがもどかしい。

2007-09-14

エイリアスを実ファイルに (iPhotoのファイル管理)

iLife '08 を購入したので iPhoto を中心にちょろちょろと試している。

iPhoto は自前でのファイル管理が前提になっていたのだけど(自分のライブラリに画像ファイルのコピーを抱えこむ)、途中のバージョンからファイルの実体をコピーするのではなくて、エイリアスを作るよう設定もできるようになった。普段は自前でフォルダ管理をしていて、ときどきアルバムを作ったり、ブックを印刷したりするような用途の時だけ一時的に iPhoto を使ったりする場合や、別のアプリケーションでの管理がメインの場合は、いちいちコピーを作って二重に管理するようりもエイリアスを作るほうが適している。

自分の場合も、これまでは、必要に応じてライブラリを作る(必要なくなったら削除する)というやり方だったので、コピーでなくエイリアスを作るように設定していた。

しかし、iLife '08 になって使い勝手も向上し、また、Web Gallerey などとても魅力的な機能も加わって、μ770SW で撮影した画像に関しては主に iPhoto を使って管理することにしたのは、いつか書いた通り。……なんだけど、以前の設定がそうだったからなのか、iPhoto '08 のデフォルトがそうなのか、コピーでなくてエイリアスで管理するようになっていた。

で、iPhoto Library の中に、オリジナルの画像ファイルへのエイリアスが大量にあることになるのだけど、どうせ iPhoto をメインにするのだから、これらのエイリアスを全部実ファイルに置きかえたく(そしてダブったファイルは削除したく)なった。でも、自動化しようとするとちょっと面倒っぽい。

エイリアスかどうかは Developer Tools に入っている GetFileInfo コマンドの -aa オプションで判別できるのだけど、エイリアスからオリジナルのファイルのパスを知るためにはどうやら osascript コマンドなんかで AppleScript を呼出す必要があるかもしれない。などと考えながら Google で検索してみたら、まさにこのためののプログラムが!

AppleScript ゆえの遅さはあるけど、素晴しい。めでたく iPhoto Library 中のエイリアスが実ファイルに置き換わった(^_^)。作者のくりたさん、ありがとう。

中を ScriptoEditor でのぞいてみると、思ったより大変そう。それに自分がいかに AppleScript を分かってなかったかもよく分かる。

2007-09-12

α700発売記念集合写真

DiMAGE A1

α700発売記念で手持ちαレンズの集合写真を撮ってみた。自分としては、まぁ、けっこう集まったものだと思う。

STF と AF85mm F1.4G(D)は特にお気に入りで、たいていこのどちらかと SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC の二本の組み合わせを持って出かけているような気がする。100マクロも写りはいいと思うんだけど、ちょっと難しいかも。もっとも MF 頼りになることが多くて腕(というか目か)がついていけてないのだろうけど。

SIGMA 17-70mm はもうなんというか、すごくウマが合う感じでいつでも持ち出しの第一候補。TAMRON 18-250mm F3.5-6.3 (A18) は普段はこれ一本で済みそうな便利レンズなんだけど、まだ全然慣れないななぁ。コニミノ 17-35 F2.8-4(D) は α-7 で広角を活かしたい時に使う。50mmF1.7 は室内であんまりフラッシュを炊きたくないときなんかに、α Sweet DIGITAL を ISO 800 くらいに設定して使うことが多い。

α Sweet DIGITAL のダブルズームキットで附属していたうちの AF75-300mm F4.5-5.6 は運動会なんかでけっこう活躍している。もう一本の DT18-70mm F3.5-6.3 は SIGMA のレンズを買ってから多分使ったことがない。

というわけで、α700 の発売を心待ちにしている今日このごろ。

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