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2014-03-09

新車購入……

次の車検で13年になる、Odyssey (LA-RA8) から去年の10月末に発売されたばかりの新しい Odyssey (Absolute EX というタイプの FF)に乗り換えた。

新車の購入は少し前からいろいろと検討していたのだけれど、若干の紆余曲折(その気になったら別に書きます)ののちにまぁ落着くところに落ち着いた感じ。

なんだけど、納車されて10日もたたないうちにやってしまいましたよ……


小さくて普通に見てたら気付かない程度だけど、バンパーを 数mm 凹ませてしまいましたよ……(;_;)

2012-11-28

Aperture, DxO Optics Pro 8 and Catapult

α77 や α700 で撮影した写真は、Apple の Aperture というアプリで管理していて、いわゆる現像処理(Aperture だと 調整かな)も普段は Aperture の機能を使っている(iPhone で撮影したものは iPhoto で管理)。

以前から興味を持っていた DxO Optics Pro という現像ソフトが最近バージョンアップされたので、これを Aperture と組み合わせて使ってみようかと思って調べてみると、せっかくの現像ソフトなのに Aperture 自身には RAW ファイルを他のアプリケーションに直接渡して処理してもらう機能がないらしくガッカリしていた。ところがもう少し調べてみると Aperture のプラグインとしてそのままズバリの役割を果たす Catapult というソフトウェアがあることが分かったので、これらの組み合わせを試用してみた。

Catapult は Aperture と DxO Optics Pro を橋渡しするのだけれど、これの優れているところは Aperture から RAW データを受け取って、それを DxO で処理したものを Aperture の管理している元画像にスタックされた形で戻してくれるというところ。つまり、DxO の処理の結果も Aperture でそのまま管理できる。

使い方は Vimeo にアップロードされている動画を見ればよく分かる。

いくつか試してみたけれど、DxO のイズの処理が特にいい感じ。Aperture でノイズ除去を強めにかけてもなかなか DxO のようにはいかない。

普通のサイズで画面で見たりプリントアウトする分には気にならないので最近は上限を 1600 に設定した ISO Auto で撮影したりもする。下に示すのは ISO1600 で撮影したものを Aperture と DxO で処理し、それらを並べて表示してスクリーンキャプチャしたもの。

Aperture vs DxO

顔の部分を拡大するとこんな感じ。

Aperture vs DxO
そういうわけで、お金が厳しい年末なんだけど、DxO と Catapult 買おうかどうかちょっと迷っている。

2012-10-19

α77の MOVIE (動画)ボタン

つい最近、α77 のファームウェアのアップデートがあって、その内容は以下の通り。

  • MOVIE(動画)ボタン有効/無効設定機能の追加
  • 自動補正対応レンズの追加(8本)
で、このうちの最初の方、「MOVIE(動画)ボタン有効/無効設定機能の追加」なんだけど個人的にはよく分かんない。

Web 上を検索してみたりすると確かに MOVIE ボタン無効化の設定を歓迎している人もいる。けれでも私の場合指が短かくてそもそも間違って押してしまうということが無さそうで、ありがた味がない(↓みたいな感じ)。
α77のグリップを普通に握ると親指を思いっきり伸ばしてもこの辺までしか届かないをですけど……。視度調整のダイヤルがすぐ横にあるけど、そんなに頻繁に触るものでもないし。
それよりも動画撮影モードでこの MOVIE ボタンが押しにくいのをなんとかして欲しいところ。現状では、動画撮影のモードでシャッターボタンを押すと「このモードでは静止画は撮影できません」という警告が表示されるようになっていて、これは静止画の撮影モードで無効化されている MOVIE ボタンを押した場合とちょうど同じような動作になっている。そして、現状では動画撮影のモードではどうやっても静止画の撮影はできないので、それならば、動画撮影のできるモードでシャッターボタンを押したときに動画を撮影できるか否かを設定できるようにしてもらえたらありがたなぁと思う。もちろん、今後の機能追加で動画撮影中に静止画が撮影できるようになるなら、それも含めて設定できるようになるおなお良い。

2012-03-24

α77 雑感

α77 を使いだしてからやく一月経過していろいろ思ったことなど。画質などのちゃんとしたレビューとかではなくて感想レベルだけど、Twitter でメモ的につぶやいたものなどをとりあえず一度まとめておく。

DSC00509

  • 縦位置で構えたときにファインダや背面液晶の表示が縦位置用のものにならない。
  • 普段使いの MacBook Pro にカードスロットがあるので、SDカードはなにげに便利。ただし、それなりの速度のものはやはり CF なみに高価。
  • オートレビューを Off にしないと、シャッターを切ったあとのファインダ像の消失時間が長い。ファインダをのぞいての撮影後に背面液晶で結果を確認する習慣がついているので、いちいちボタンを押さなければいけなくて面倒。
  • レンズが内側にあるようにストラップを肩がけしていると、かなりの頻度で前ダイアルがぐるぐる回っていて、それに気付かず F20 とかで撮っていたりする……。
  • AFモード切り換えダイヤルの突起がなくなって、手探りで操作しにくくなってる。
  • 電源スイッチの場所には慣れた。ただ、依然の左手で操作する位置にある方が好みかなぁ。
  • 動画撮影の機能は素晴しい。電子的手振れ補正も素敵に効いている。ただ、AVCHD の取り扱いは思いのほか面倒な気が……。
  •  ファインダで測距点を示す四角(こんなの →□) が見にくい。 測距点を移動させるとハイライトするんだけど、それが色が変わるとかじゃなくて細い黒線が太い黒線になるだけなので被写体によってはこれはとても見にくい。 ソフトウェアだけでなんとかなると思うんだけどな。
  • クロスセンサーのある測距点だとピントが合うのは早いし迷いも少ない(ような気がする)。他のラインセンサーのみのところはそんなに変わらないかなぁ。測距点の表示でクロスセンサーとラインセンサーの区別があるといいなと思った。
  •  AVCHD  で録った動画は、どのモードのものでも VLC で見られるっぽい(「っぽい」なのは全部で試してはいないため)。変換は手持ちの  TOAST Titanium 10 でフレームレートや解像度そのままの mp4 に変換できるっぽい(「っぽい」なのは全部で試してはいないため)。
  • 関心の無い人には α700 と区別が付かないみたい……
  • 左目でファインダをのぞくと、ボディ上面右側の傾斜が右目に見えて知らず知らずのうちに右肩上がりになってしまう(撮影した写真は右が下がる)。これもしばらく使って慣れてはきた。
  • ピクセル等倍で見るとガッカリすることも多い。オォッと思うこともあるけど。まぁ分かっていて買ったわけだし、同じ大きさで見る分には α700 より劣っているわけでもないのでこれはまぁいいや。
  • ピクチャーエフェクトは楽しい。どのエフェクトを使ったのかは EXIF とかで明示的には保存されないみたいなので撮影後に確認はできないのかも。
  • 手持ち夜景モードは楽しい。α7 にある STF モードみたいなのも実現して欲しいな。
  • 手持ち夜景モードは楽しい。ただ、他社製の高感度に強いカメラで撮った夜景の写真を見るとけっこう凹む。しょせんは高感度の弱さをゴマカす程度のものか。でも、撮れないよりはずっといい。
  • Eye-Fi に対応していて初代の Eye-Fie share でもちゃんと使えた。ただ、これのためだけに新しい Eye-Fi カードを買うかというと。
  • 撮影直前に電源を入れるような使い方だと、GPS の電波を掴むまでの写真には位置情報が付かないことが多い。また、常時電源の入っている iPhone なんかとは違って、屋内で電源を入れると当然 GPS の電波が届かないので位置情報がつかない。
  • AVCHD で録った動画はそのままでは YouTube にアップロードできないので、一度変換してからアップロードすることになるけど、さらに YouTube 内部でも変換がかかる。(アップロードした)オリジナルのデータは取り出せない。
  • AVCHD で録った動画はそのままでは Flickr にアップロードできないので、一度変換してからアップロードすることになるけど、さらに Flickr 内部でも変換がかかる。ただし、YouTube と違って、Flickr は(アップロードされた)オリジナルをダウンロードすることができる。
  • JPEG のみの記録モードにしていないとピクチャーエフェクトが使えないのはちょっと不便。RAW で撮影してその後でカメラ内現像できるようになるか、RAW+JPEG で JPEG の方だけエフェクトがかかるようになればいいのに。
  • RAW+JPEG で JPEG の記録サイズを任意に設定したい。
  • UI のモッサリは我慢できないほどではないが(購入時の最新の 1.0.4)、フツーと言えるほどのレベルでもない。さらなるファームウェアの改善に期待したいところ。
  • 12連写はデキルというのを確認した程度。あんまり使わないかもしれない……。
いろいろ書いたけど、使って楽しいのは確か。あれから一月たって値段もかなり下がっているようなので今が買い時かも。

    2012-02-21

    α77 届いた

    先日注文した α77 が早くも届いた。

    注文したのは、α77のレンズキット(SLT-A77VQ) と、縦位置グリップ(VG-C77AM)と追加のバッテリーのセット。

    ソニーストアでソニーカード(わざわざこれのために作った)を使っての購入なので、割引クーポンなども含めると一般的な量販店の価格(たとえばヨドバシカメラ)よりも安く買うことができた(^_^)。

    α77: unpacking
    昔の α Sweet DIGITAL は、レンズキットの化粧箱に中に、さらにレンズとボディの化粧箱が入っていたりした記憶があるけど α77 は箱はひとつでレンズとボディ、付属品などがまとめて入っている。

    α77: body
    ボディだけだとこんな感じでちょっとまるっこいので、α700 より小さく感じるが実際はあんまり変わらない。軽くはなってる気はする。仕様を見るとα700が約 141.7×104.8×79.7mmで 重さが 690g なのに対して、α77で約142.6×104.0×80.9mm、653g。

    今回レンズキットを購入したのは、一台目の α700 を失くしたときに、キットレンズの DT 16-105mm F3.5-5.6 も一緒に失くしちゃったから。このレンズ、写りもいいし画角的にものすごく便利だったので気に入ってたんだけど改めて買い直すほどでもないかなぁと思って、そのままズルズルと。α77 のキットレンズは DT 16-50mm F2.8 SSM で、超音波モーターで駆動するのはともかく標準ズームとしては明るめの F値 2.8 固定というのがなかなか良さそう。

    α77: DT16-50mm F2.8 SSM
    実際のところ撮ってみないとどうか分からないけど。

    α77
    普通ならすぐにでも試し撮りはじめるのだけど、開梱が夜だったので人に見せられるような写真も撮れず、楽しみは後日ということで……。

    2012-02-19

    α77 注文した

    去年の10月に開始から一日遅れで予約したものの、タイの洪水の影響などによる品不足で初期出荷以来十分な数が出荷されていなかったらしく入手困難が続いていたα77のレンズキットがようやく入手できることとなった。

    α-7 w/Minolta AF85mm F1.4G(D) and Kodak Ektar 100

    α7 + Minolta AF85mm F1.4G(D), Kodak Ektar100
    (写真は本文と直接関係ありません……)

    かなり長く待ったこともあるし、ネット上の評判なども見ていて正直冷めてしまった面もあるし NEX-7 が先に発売されていたりもして、買うのやめちゃおうかなぁ……なんて思ったりもしたのだけれど、結局そのまま注文することにした。

    購入を決意する決定的な理由なんてのは特にないんだけど、今使っている α700 よりも同条件で悪くなっていることもないだろうし、それ以上の付加価値もあるだろうし、というくらいか。まぁ、なにはともあれ欲しかったから入手するというのは趣味としてそれなりに正しいと思う。

    いろいろ不安もあるけど、とりあえずは手元に届くのを楽しみにして待とう(^_^)。

    2012-01-14

    Lunar Eclipse / 月蝕

    そうえば、去年(2011年)の12月の皆既月蝕だった。

    その日はいつものように週末出張で東播某所で夜半まで仕事だっのだけど、その合間を縫って写真を撮ってみた。

    月というのはその表面の明るい部分は思った以上に明るいもので月蝕が始まる前のほぼ満月の状態だと、カメラ (SONY α700) の感度を ISO200 に設定していても、絞り F8 (絞り値固定のレンズなので……)でシャッター速度が 1/800 秒くらいで適正露出だったりする。

    DSC06096
    半分くらい欠けた状態でもほぼ同じ露出で撮れる。もちろん、見えている部分も影がかかるので暗く写るけど。手持ちなので月の位置が一定していない……。

    DSC06111それが皆既食くらいになると、ISO800 の設定で 1/25 秒くらいの露出(絞りはやはり F8.0 固定)で露出補正が +2/3 EV こんなに暗い。

    DSC06183
    カメラの都合でこれ以上感度を上げてもノイズまみれになるだけだし、手持ちなのでこれ以上露光時間を長くするのも苦しいしで、これくらいが限界。

    その他の写真も Flickr の Set にまとめてここに置いておいた。

    2011-12-18

    PS Vita を買ってみた。

    最強の torne 端末となることを期待して PS Vita を発売日に購入。

    PS Vita

    予約なしで量販店で購入。クリスマス前に欠品を避けるためか在庫はけっこうあるようだった(32GB のメモリーカードは在庫がなかったけど)。ケース以外はほぼ値引きなしで、けっこうな金額にはなったけど、まぁ、こういうのはイベントみたいなものなので……。

    開梱してまず USIM カードを抜く。3G対応版を買ったとはいえ、ゲームのダウンロードに 3G は使えないらしいし、体質的にマルチプレイとかやっちゃうと死んじゃうので。要は GPS が欲しかっただけ。
     PS Vita: USIM Card
    初めて起動すると、Wi-Fi の設定があって次に Playstation Network の設定がある。そのときに、まずシステムをアップデートしてくれと促されるのだけど唯一の選択肢である「× もどる」(だったかな)をタップするとまた Wi-Fi 設定に。このときには Wi-Fi 設定は済んでいるはずなので、アップデート設定に移動してくれてもいいのにとちょっと不親切な気がした。

    さて、最初に書いたように Vita は最強の torne 端末となることを期待しての購入なのだけど、PSP と違って torne で録画した番組を Vita に書き出すためには uke-torune (マニュアルページ) というプログラムで領域確保しないといけないとのこと。しかし、確保された領域は他のゲームやデータに使うことができないとか、ちょっとアレな制約がいくつかあって正直ガッカリ。マニュアルから引用すると……
    • ビデオの保存場所を作成するには、メモリーカードに2GB以上の空き容量が必要です。
    • 作成したビデオの保存場所には、他のアプリケーションのデータは保存できなくなります。
    • ビデオの保存場所の容量は変更できません。変更したいときは1度ビデオの保存場所を削除して再度作成してください。ビデオの保存場所を削除すると、受け取ったすべてのビデオも削除されます。
    • 1台のPS Vitaの「ウケトルネ」で使用できるメモリーカードは4枚までです。「ウケトルネ」で使用するメモリーカードが4枚を超えると、初めてビデオを受け取った日時が古いメモリーカードから、ビデオが再生できなくなります。
    ひとつ目はまぁしょうがない。ふたつ目とみっつ目はたぶん DRM とかの関係で厳しく管理したいんだろうなとは思う。

    たぶん4枚もメモリーカード買わないとは思うのでよっつ目の制約は実質的には問題ない気もするけど、ダビング10 の制約に加えてこういう制限をするというのは愉快じゃないなぁ。Vita の画質なら地デジで録画した番組の保存用途に使えそうなのに。

    とうわけで、最初のインプレッションはこのあたりで。

    PS Vita については、あと二つくらいエントリが書けると思う。

    2011-11-20

    CONTAX G1 とか

    ひょんなことから、CONTAX G1 とか CONTAX T2 とかのカメラ数台とレンズ何本かを入手することになりそう。

     先月、ある集まりで会った知人に一山いくらくらいでもらってくれないかと言われて、そのときはそのまま受け流してたんだけど、ある日、「今から持っていかせるから……」とか。

     で、やって来たのが以下のもの。

    • CONTAX G1 とレンズ(Biogon 2.8/28、Planar 2/45, Sonar 2.8/90)3本と専用フラッシュ二つ
    • CONTAX T2
    • ミノルタのフラッシュメーター
    • Nikon F2 Photomic とレンズ何本かとケンコーのテレコン(2x)
    • Pentax 6x7 と レンズ一本(SMC Takumar 6x7 75mm F4.5 だったかな)
    • その他。
    CONTAX G1 CONTAX T2 Gold G1 も T2 もかっこいいな。

    とりあえず、CONTAX G1 と T2 用に電池を買ってきて(リチウム電池高い。エネループ使いたい……)、手持ちの PORTRA400 を詰めてみた。フイルムだとなかなか枚数撮れないので、ちょっと時間かかると思うけどどういう写真が撮れるか楽しみ。

    Pentax 6x7 と Nikon F2 に関しては正直持て余しちゃうんだけど、ひとまとめで〜とか言われる困ってる。どうしよう……。

    2011-10-23

    Amazon が日本で電子書籍販売を開始?

    Amazon が日本でも電子書籍の販売を開始するかもという報道があった。

    やっと来たか……という感じ。

    Kindle ではないけれど、iPhone で何冊かアプリになったものとか iBooks のものとかを購入してみて、十分読めると思っていたから、Amazon の進出で流通する書籍の量が爆発的に増えるのを期待したい。


    電子書籍自体については、愛想なかばするというかなんというか。iPhone でいくつか買って読んでみた経験からみて、読書のためのメディアとして十分成立することは分かったのだけど、個人的にはメンタルというかエモーショナルば部分でちょっとアレな面もある。これについてはそのうち別エントリでも書いてみようかと思う。

    2011-04-06

    ReadyNAS Ultra4 を導入してみた(その2)。

    承前。

    というわけで、ReadyNAS Ultra4 がうちにやってきたのでさっそく初期設定から。ReadyNAS Ultra4の外観はこんな感じ。

    ReadyNAS Ultra4大きくもなく小さくもなく、質感はわりと良い。

    前面のドライブベイのドアを開けてみるとこんなふうに四つのトレイが並んで見える。

    ReadyNAS Ultra4
    最初どうやってトレイを取り出せばいいかよく分からなかったのだけど、トレイの下の方にある四角い凹みを指で押しさげるとうまく取り出せた。

    ReadyNAS Ultra4
    ReadyNAS Ultra4
    トレイ自体は金属製で電子部品とかコネクタの類は一切なくて、ハードディスクをネジで単に固定するだけ。指を切るようなこともなく(ちゃんと面取りしてある)、ガタガタしたり歪んだりもなくて、精度はいいと思う。

    ReadyNAS Ultra4
    四つあるトレイを全部抜いても、主基板までは見通せない。

    ReadyNAS Ultra4
    ディスクを固定すると、ガッシリする。

    ReadyNAS Ultra4
    そのあとトレイを ReadyNAS に挿入して、電源とネットをつないでスイッチオン! ……のはずが、電源コードをつないだ瞬間に電源が入ってしまったけど、これはまぁ問題にはならない。前回も書いたが、ここで一度に複数のディスクを入れていまうのはダメらしい。

    電源を投入すると、まず Factory Reset がかかって、それからディスクのテストが始まる。

    ReadyNAS Ultra4ReadyNAS Ultra4

    テストが終わると10分間の RAIDar の接続待ち状態に。

    ReadyNAS Ultra4
    RAIDar というのは ReadyNAS の管理アプリ(の入口)のようなもので、LAN 内にある ReadyNAS を探して、状態の表示を行ない、さらに Web の設定インタフェースを起動(Web Browser が開く)するもの。DHCP で運用していたりすると必要になるかもしれないけど、一度IPアドレス固定で設定してしまえば、あとは直接ブラウザで設定インタフェース("FrontView" というらしい)を開いても特に問題はなさそう。

    (続く……)

    余談: iPhone 4 で撮った写真と α700 で撮った写真であからさまに色が違って見える……

    2011-04-02

    ReadyNAS Ultra4 を導入してみた(その1)。

    書斎のデスクの奥には外付けのハードディスクが5台くらいならんでいて、その総容量は 2TB を超えるくらいにはなっている。主に写真のファイルの貯蔵用に使っているのだけど、容量が足りなくなるたびに少し大きめのものに中身を移していくというのを繰り返しているうちに新旧のディスクが入り混じってなんだかちょっとわけが分からなくもなってきていた。

    そこで、以前から興味のあったアプライアンスの NAS を導入してみることにした。買うことにしたのは、ある程度下調べはしてあったののと製品の雰囲気が好きだという理由で NETGEAR の ReadyNAS Ultra 4。本当のところを言えば、たまたま検索してみた NTT-X Store でずいぶんな安値で売られていたのを見つけたというだけのことなんだけど。

    さて、注文した翌日には発送のメールが届いて、さらにその翌日に手元に届いた。NETGEAR のコーポレイトカラー?の青が清々しい。

    ReadyNAS Ultra4
    ReadyNAS Ultra4

    さて、パッケージはちゃんと日本語化されていて台湾の小さなメーカーのもののようなあやしい雰囲気のない真っ当なもの。ディスクなしモデルを購入した場合の初期化手順なども側面に書かれている。これは、Web や PDF になっているマニュアルでなかなか探せない(だと思うんだけど、どっか他に書いてありますかね。案外すぐに目に付くところに書いてあるのを見落としてるのかもしれません)重要なもの。

    ReadyNAS Ultra4

    簡単に手順(というほど大袈裟なものではないけれど)を書いておくと以下のようになる。

    1. 一台めのハードディスクだけを ReadyNAS に挿入する。
    2. ReadyNAS 本体をネットワークを接続して電源を投入する。
    3. …… あとは、PC/Mac/Linux から設定。
    大切なのは、1) で「一台だけ」ハードディスクを入れること。横着して最初から複数台入れてしまうとハマってしまうらしい。

    (続く……)

    2011-01-30

    35mm のレンズを買った。

    私はものを見るとき人よりも狭い範囲を見ているわけではなくて、むしろ視野の端の方まで気にしてしまうくらいだと思うんだけど、どうも写真を撮るときは視野が狭くなってしまうのか、中望遠よりも長焦点距離のレンズを使うのがしっくりする。あるいはものごとの整理が上手くできなくて、自然といらないものを視野から排除できてしまう焦点距離の長いレンズが気に入ってるだけなのかもしれない。

    ともあれ、それだけでもアレなのでちょっと短かめの焦点距離に挑戦しようと思って、今となっては標準レンズとも言われる 35mm のレンズを 2010年の終わりに買ってみた。なにを買おうかと考えたのだけど、最近発売されたソニーのレンズが評判がよくて値段も手軽というわけで、SAL35F18 (DT35mmF1.8) を買ってみたというわけ。

    購入してちょうど一ヶ月で、200コマくらいというのはデジタルにしてはちょっと少ない。実際のところやっぱり 35mm は自分には合ってないのかなー。確かに同じテーブルについている子どもの写真撮ったりするのにはいいかもしれない。

    DSC01890

    愚弟の結婚式の前撮りでも使おうと思ったのだけど、やっぱりちょっと近く感じて、途中からミノルタのAF50mmF1.7に変更してしまった。

    DSC02056

    料理を撮るのにはかなりいい感じはする。

    御節料理

    MF/AF の切り替えスイッチが軽いのか、どうしてなのか知らないうちに MF 側になっていて???な状況になることが何度かあった。くせなのかな。それを除けば、写りもいいし、コストパフォーマンスも高くて(ソニーストアから買っても2万円しない)、欠点の少ないレンズなのでAマウントのαを使っていて他に 35mm くらいの単焦点を持っていない人はとりあえず持っておいて損はしないと思う。自分の好みにはやっぱりちょっと合わないことは分かったけど……。

    2011-01-12

    AirMac Extreme を導入してみた。

    承前。

    というわけで、AirMac Extreme (海外では AirPort Extreme) を導入してみた。

    DSC01931

    導入前に期待していたのは、以下のような点。
    1. デュアルチャネルの 802.11n による高速化
    2. 無線到達距離の拡大(による、もう一台の AP の削減)
    3. ゲストネットワークによる、ゲーム機などの利用
    4. プリンタの共有
    5. ハードディスクの共有
    など。

    まず、高速化については AirMac Utilitiy で確認してみて、130Mbps ~ 300Mbps となっていて、実際無線で使っていて遅く感じることもなかった。LAN内に速いファイルサーバなどがあれば別だけど、インターネットについては外部との接続で律速になっているので十分以上。というか、まだ伸びしろが残っている感じ。

    到達距離については、思ったよりも伸びない気がする。特に、遠くで使うつもりの端末は iPhone であったり、DS であったり、PSP®go であったりするので 802.11n の恩恵を受けることができないようだ(802.11b/g でつながってしまうため)。まぁ、仕方ないので既設の無線AP一つは継続使用することにした。

    さて、SSID は別、セキュリティも別でメインのネットワークとは切離せるというのでゲーム機をつなぐのにはうってつけだったので。実はゲストネットワーク機能にはかなり期待していた。ところが、 AirMac Utility で設定していても、いくら探してもゲストネットワークの設定ができないようになっている。よく考えてみれさ AirMac をブリッジとして動作させるということは LAN 側のネットワークを必ず共有するということで、ゲストをメインのネットワークから切離すことなど不可能なことはすぐに分かる。つまりはそういうことで、AirMac をルータとして動作させるときだけゲストネットワークが設定できるわけ。まぁ、調査が足りなかったとはいえこれは仕方がない……。

    ハードディスクの共有についてはまだ試せてないが、プリンタの共有はやっぱり便利。自宅にあるのは、CANON の BJ F930 というちょっと古いけどまだまだ普通に使えるプリンタで、アップルに互換性リストがないのでちょっとどうかなと思いながらつないでみたらあっさり正しく認識されて、今迄 USB で使っていたのと同じプリンタドライバで印刷できた。妻が印刷しようとしたときなどは PC を私の書斎に持ち込んで、いちいち USB で接続しなおして使っていたのだから、ずいぶん便利になるだろう。

    AIrMac Extreme 自体には USB のポートが一つしかないので、プリンタを直接つないじゃうと他のデバイスが使えないので、そのうち USB のハブを買ってきてハードディスクもつないでみようと思う。たぶん、妻や息子の MacBook の TimeMachine 用に重宝するだろう。

    まぁ、ほどほどに満足。

    2010-11-16

    SHARP IS01 を買ってみた。

    「ロボットじゃないよアンドロイドだよ」

    R. 田中二郎


    タダみたいなもんだというので、SHARP の Android(ただし、Version は 1.6) 端末IS01 を買ってみた。

    SHARP IS01


    購入した近所の au ショップでは、初期費用としては新規で端末代が 0円、事務手数料が 3000円弱、はじめての au の端末なので AC アダプタが必要でこれが 945円(これだけ現金で支払い、他は通話・通信料とあわせて請求される)。当然、端末だけで買えるわけではないので、通話・通信のためにランニングコストはかかる。

    そもそも通話や(データ)通信に au の電波は使わずに無線LANだけで使うつもりだったので、無料通話なしの「プランEシンプル」に「誰でも割」を付けたもので基本使用料 780円と、「IS NET」というメールおよびパケット通信が使えるようになるコースが 315円で、合わせて月々の最低の料金が 1095円となる。

    さらに2010年12月19日まで適用される「IS01/02割」というキャンペーンで、二年間毎月 1095円が割引かれるので、上記の基本使用料が相殺されて、結果としては月々かかる費用は最低でユニバーサルサービスの 8円のみということになる。

    ちょっと注意が必要なのは、「誰でも割」は二年単位の契約になってるので、二年後に解約しないとまた次の自動更新がされてしまうということ。それに加えて「IS01/02割」が二年で終わってしまうので、やはり二年後には解約してしまうつもりではいる。そのころには飽きも来ているだろうし、もっと面白いものが発売されているだろうから。

    もちろん、通話や通信を au の電話を使って行えばそれだけの費用はかかってしまう。しかし、「IS NET」に入ってるのでばパケット代の上限が 5985円となり、そんなに無茶苦茶請求されるということもないだろう。まぁ、もともと Android をちょっと使ってみたかったという程度で購入したので、普段は設定で無線LAN以外で通信はしないようにしておくけど、いざというとき(どんなときだ?)には外でも使えるということで。

    あと、これはショップによっても違うと思うけど、私が購入したところでは 315円の保険を付けるというのが条件になっていて、その分の費用が毎月かかる。二ヶ月たったら解約していいと言われたけれど、1年後と3年後にバッテリ(2100円)がもらえるらしいので保険本来の意味と合わせてすぐ解約するべきかどうかちょっと微妙な感じ。

    ともあれ、初の Android 体験で戸惑うことも多いが、普段 iPhone を使っているものとしてはいろいろ新鮮で面白い。もともと実用にするつもりはあまりないので、とにかく楽しむことにしよう。

    2010-10-14

    SONY AF500mmF8.0 Reflex

    8月の中旬に、SONY が通称 "500Ref" というレンズをディスコンにするという話が聞こえてきた。今の型番だと SAL500F80 で、SONY AF500mm F8.0 Reflex となる、反射光学系を持つものでは世界で唯一の AF 対応レンズ。コニカミノルタがカメラ商売から撤退を決めたときに、買っておきたいと思ったいくつかのレンズのうちの一つ(他は STF と 85G と 70-200mmF2.8G)。

    A700+500Ref

    (iPhone 4)


    もともと買うつもりのあったものなので、新品なら今しかないということで即座に入手を決めて、手元に届いたのが 8月13日のこと。それからすでに二ヶ月も経過していて、それなりに持ち出して使ってみたのでサンプルっぽいものを何枚か。

    a dragonfly

    このトンボの写真は、かなり意図したように撮れてしまったもので、まさにビギナーズラックといったところ。α Photograpy で好意的なコメントをいくつかもらって嬉しかった。

    DSC00677

    こちらは、波に反射する陽の光のリングボケを背景に浜辺で遊ぶ子どもたちをシルエットにして撮ってみようとしたものだけど、思ったほどリングぼけが大きくできてくれなかった(光源の状態にもよるし、カメラと被写体と背景の波との距離にもよる)。面白いんだけど、やっぱ難しいレンズだなというのを実感した一枚。

    ミノルタ時代からの "α" システムにある名物レンズの一つであるこのレンズ、ちょっと使いどころはむずかしそうだけど、きっと永く楽しめるだろうと思う。

    他の写真は Flickr で SAL500F80 というタグを振ってあるので、そちらからどうぞ。ヘボいのばかりですけどね。

    2010-08-28

    α700 復活、そして……

    [このエントリはずいぶん前に書きかけて、その後放置していたんだけど、それでは仕方ないし、先にも進めないのでとりあえず公開しておくものです。あとでいろいろちゃんと書けるといいなぁ。]

    α700 を韓国で失くしてしまったのは 6 x 3: I lost my α700…… で書いたとおり。そのことで Twtter で悲嘆に暮れていたら、親切な方から手持ちの α700 を譲りましょうと申し出てくれて、あつかましくもご厚意に甘えることにした。

    SONY α700

    というわけで、夏休みの家族旅行で本格的に復帰したわけですが、8月が例年以上に忙しくて、写真の整理がなかなか追い付きません。

    ともあれ、Twitter で心配してくれた皆様、そして α700 を譲っていただいた R* さま、どうもありがとうございました。大事に使って、いい写真が撮れるよう(それなりに)精進いたします (_0_)。

    2010-07-24

    I lost my α700……

    三年近く愛用していた α700 を紛失した。

    忘れもしない 2010年 7月中頃の某日、韓国の仁川空港で荷物を詰め直す際にカメラを床に直接置いてしまったのが運の尽き。そのまま忘れて歩きだして20分くらいたって気付いたときにはどこにも見当たらなくなっていた。インフォメーションで Lost and Found の電話番号を教えてもらって、出発までの二時間ほどの間に何度か電話したけど、結局見つからなかったのでたぶんもう手元には戻ってこないだろう。幸いなことに縦位置グリップは家に置いていたのだけど(いや、ボディのない縦位置グリップは幸いというよりはもの悲しい)、私のα700はSAL16105もろとも、どこかのどなた様がお持ち帰りになったのだろう……。

    この写真は紛失した α700 で一番新しいもの。 ミノルタの AF85mm F1.4G(D) に STF のフードを付けた姿がなかなかかっこいい。

    IMG_0084-2010-07-24-11-15.JPG

    最近は Twitter に書いて済ませちゃうことが多くて、ブログに記事を書く頻度がものすごく減ってしまってるけど、購入常時からしばらくはかなりの頻度でブログを書いていて、当然 α700 に関するものもたくさん書いている。きっと手元には戻ってこないだろうけど、これまでこのカメラと過ごした時間をブログを通して振り返ってみようと思う。

    2007年11月の発売日翌日に購入して、すでに3年近く。ディジタル機器としては比較的長く使っているが、まだまだ十分以上に使えていてかなり気に入ってた。

    なんか我ながら舞上がってたなぁって思ったり。

    購入後は楽しくていろいろ試しながら撮ったりするもんで、もちろんそういうのもブログに書いていた。周辺の事情も Mac OS X や SILKY PIX の対応状況について書いてたりもする。このころはまだ Mac 版の SILKYPIX の対応状況もよかったんだけど、その後の徐々に Windows 版中心にシフトしてくような雰囲気がちょっと悲しい。

    そういえば、この α700 を紛失した韓国の仁川空港にも何度も行ったが、ボヤ騒ぎに巻き込まれもした。

    こういうのをいい思い出と言うのもどうかと思うが、懐かくもある。すでに Twitter やっていた時期だけど、発言数もそれほどでもなかったと思う。爆発的(というほどでもないと思うけど)に Twitter を使うようになったのは iPhone 3G を入手してからだと思うが、それはまた別の話。

    IMG_0030-2010-07-24-11-15.JPG

    この写真は最初のやつよりほんの少し前に撮ったもので、縦位置グリップを外してソニーの 100mm F2.8 Macro を付けてる。これもいいなぁ。

    テンションの高さはまだしばらく続いていて、

    みたいなエントリも書いている。クリエイティブスタイルについては最初のころこそいろいろ試してみたけど、そのうちあまり気にしなくなった。いつも RAW+(c)JPEG で撮影していたので、いざとなったらあとで RAW ファイル使ってなんとかすればいいや、という感じで。ただ、夕焼けをうまく現像することができなかったの "Sunset" はそれなりに使っていた。これがけっこういい感じに赤くなって気にいっていた。

    α700 には中級機の証(おおげさ)として前後にダイアルがあって、普通に便利に使える。多くの人は、後ダイアルに露出補正を割り当てて使うと思うけど、これが知らぬ間に動いてたまに困ったことになることについて書いたのが後者のエントリ。非測光時にダイアルロックするように設定すればいいだけなんだけど。このダイアルは便利なんだけど、どうも「弱い」らしくて、私の使っていた個体でも前後ともダメ(最初はチャタリング、最後はヌルっと滑る感じでほとんど操作不能)になって、失くす直線に修理した。

    そうこうしているうちに、先の SILKYPIX や Apple の Mac OS X で α700 の RAW ファイルサポートが始まるなど、周辺環境も充実してきた。

    Apple の RAW ファイルサポートは、QuickTime を使っているソフトならたいていのもので使えるようになるもので(たとえば、Preview.app なんかでもちゃんと読めるようになる)、かなり便利。ただし、当時はまだ iLife 以外のソフトでは対応できてなかったんだけど、いつのまにか対応できるようになっている。また、今でもそうだと思うけど、iPhoto に RAW+(c)JPEG で撮影したデータ を取り込んでしまうと、両方の写真が表示されてしまって、見かけ上は同じものが二枚あるようになるし、ぱっと見ただけどどちらがどちらかなのか区別もつかないので使いにくかった。これが、Aperture 3(当時は 2) になると、マスターをどちらにするかを選べるうになって管理しやすくなっている。

    当時はよくこれだけ書いていたものと思う。今だと Twitter でさっと終わりだろう。もちろん、この頃も Twitter にも書いていたはずだけど、LoudTwitter もまだ使ってなかったし、Twilog はもとより最新の 3200 tweets しか見られないので振り返りようもない。まぁ、我ながら楽しんでたなぁというのは確実だ。

    (続く、かも……)。

    2010-06-27

    iPhone4: First Impression

    iPhone 4 買った。

    iPhone 4

    液晶ディスプレイの表示もきれいなんだけど、それはたぶんジワジワと効いてくるものであって、やはり、ストレスの少ない操作感が第一印象。これまで使っていた iPhone 3G ではストレージの残りが 700MB ほどになっていたので、倍増したストレージもとてもうれしいし、CPU の高速化とRAM の増量のおかげかあらゆる操作が気持ちいいくらいのレスポンスが快感。

    カメラも 3G から大きく改善されていてとてもよい。前よりもちょっとクールな雰囲気で写ってしまうような気もするけど、それは味の話で済む程度。

    動画機能もなかなかよさそう。今まで iPhone 3G では qik videoというアプリを使って動画を録っていたのだけど、それだと解像度も低いし、フレームレートも限定的。いくつかの SNS に対応していたり、フィルタというかエフェクトをかけたり、機能では勝っているのだけど、どうも iOS4 には対応していないらしくて、iPhone 4 では使えない。iPhone 4 の動画機能だと、HD(720p?) で 30fps の動画が録れて YouTube にアップロードしたり、メールで送ったりできる。正直これだけの機能があれば、FlipHD Ultra とかいらなくなっちゃう気がする。

    あと、騒ぎたてるほどのものでもないけどちょっとだけ美観上の問題がある。

    iPhone 4: is this dry glue?

    どうも前面のガラスを貼り付けるのに使った接着剤がはみ出してそのまま固まってしまったものみたいで、ちょっとこすったくらいでは取れない。無理やり削ぎとって隙間でもできたらいやなのであまり気にせずそのまま使うことにしたけど、ハズレを引いちゃったようで少し残念。

    ともあれ、これでまたあと二年は戦える(ん、なにと戦うんだ?)程の納得のアップデート。iPhone 3G 使っている人なら機種変更するときっと満足できると思う。

    2010-06-05

    Flickr のページを Flickriver で見るための Bookmarklet

    Flickr を使い出してずいぶんたつけど、自分以外のいろんな人が撮ったいろんな写真をぼーっと眺めているのもいいもの。

    Flickr の標準のユーザインタフェースだと、写真以外の情報が目に入ったり、何枚見つづけていると必ずページを繰るためのクリックが必要になる。そのために専用のアプリケーションやら、ブラウザ側での拡張やら(Autopagerizeとか)、Flickr Viewer とでも言えるようなページ などがたくさんあるみたいだけど、最近の私のお気に入りは Flickriver。

    Flickriver は、余計なものが表示されないし、写真がブラウザのウインドウに適切な大きさで表示されたり、クリックなしでスペースを叩くだけで連続して写真を表示できたり、(若干不満点はあるながら)キーボードでのナビゲーションができたりなど、なかなかいい感じ。

    で、閲覧中のページの URL で "Flickr" の部分を "Flickriver" に書き換えるだけで使えるなど使い方も簡単なんだけど、もっと簡単にするための bookmarklet を書いてみた。

    View in Flickriver

    これをブラウザ のブックマークに登録しておけば、Flicckr で写真を見ているときにこの bookmarklet をクリック(あるいはメニューから選択)するだけですぐに Flickriver での閲覧に切り替えることができる。

    やっているいことはそのまんま URL の書き換えだけでなんの芸もないんだけど、これで少しは便利になるかな。

    ただ、全ての Flickr の写真ページで有効なわけではない(これはもともとそういうもの)ので、その点は了解してください。

    ちなみに JavaScript でコード書くのこれが初めてかも(^^;)。