2006-05-08

つばめとからす

通勤途中に通る喫茶店の軒先に、毎年春を過ぎるとつばめがやってきて巣を作る。今年もやってきた。幼稚園の送迎バスに乗るための集合場所がすぐ近くにあるので、子どもたちもそれを見て喜んでいた。

ある日、昼食を食べにうちに戻る途中でその場所を通ると、つばめが叫びながら飛び回っている。近くにからすがいた。ヒナはいないが、卵はもう巣にあるのかもしれない。つばめは大きな声を出しながら落ち着かないようすであちこちに飛び回っている。よく分からないがつがい以外にもいたような気がする。からすはそんなことはお構いなしに少し距離を取ってはいるものの巣の方を見ている。

ちょっと怖かったけど、からすに向かって二三歩足を踏み出してみた。気づいたからすがつばさを広げる。さらに一歩、もう一歩。からすが飛び去る。もう一歩。からすは建物の裏手に飛び去っていった。

その後でからすが戻ってきたかどうか、つばめが卵を抱いているのか、そもそも卵があったのかどうかはわからない。

2006-05-06

はてなダイアリーで Google Analytics を設定

はてなダイアリーで、Google Analytics の設定をしてみた。
これって、Google Analytics の方の設定では Webサイトの URL に http://d.hatena.ne.jp とだけ設定して、日記の設定では「Google Analytics を利用する」にチェックを入れて、アカウント(トラッキングコード?)を、入力したんだけど……。
Google Analytics のトラッキング・ステータスを見ると

トラッキングがインストールされていません (最終確認日: 2006-05-06 1:47 AM PST.)
ウェブ サイトのホームページで、Google Analytics のトラッキング コードが検出されませんでした。 Analytics を実行するには、ご自身またはウェブ管理者がウェブ サイトの各ページにトラッキング コードを追加する必要があります。

となる。待ってりゃいいのかな。

[追記] まだ、ステータス自体は変わってないけど、情報は収集できているようです。

2006-05-04

耐えられない(こともない)存在感の薄さ

「存在の耐えられない軽さ」という小説とか映画とかありますが、それは関係ありません。

今日お昼、仕事を抜けと妻と子供たちと食事に出かけました。
寿司を食べたいというので、寿司屋に行ったのです。そこは、たまに行く店で値段と味のバランスがなかなか良い店です。そこそこお客が多かったので、カウンター席に座りました。板さんを前にいろいろと注文するわけですが、どうもね、自分の注文した分だけ来ないんですよ。板さんと直接話しているのでオーダーは通っているはずなんだけど、後から注文した人のがどんどん出て行くのに、自分のは来ない。自分より後に子供が注文したのが来るのに自分のが来ない。というのが2回ほど……。
普通は催促するんだろうけど、同じことを二度言うのがいやなので(最近ちょっとくたびれてる……)、子供がおなかいっぱいになった時点で切り上げてしまいました。普通は子供の倍くらいは食べるのですが、今日は子供よりも少ないです。

一人で食べに来ているときなら、文庫本でも出して相手が思い出す(か詫びを入れるまで)待つところなんだけど。ちょっと嫌みっぽいか。

自分の場合、なんかこういうのが昔から多い。存在感薄いのかなぁ。

2006-05-03

Google Sitemap の証明書

Google Adscenseチームさんからメールが来た。そのなかで「お客様のコンテンツを Google サイトマップでクローラに適したものに」という項目で、Google Sitemap が紹介されていた。これ自体がどんなサービスなのかよく分からないけれど、ちょっとだけ気になることが……。
そのメール文中の Google サイトマップのリンクを手繰ると、証明書のエラー(というか警告)をブラウザが出してしまうのだ。どうやら、 ホスト名 www.google.com で取得した証明書を www.google.co.jp で使っているからのようだ。

と、ここまで書いた段階で、同じようなことがあった気がしてきた。が、どこのサイトだったか思い出せないなぁ。うーん。

SIGMA 17-70mmF2.8-4.5DC

結局、狭義のマクロレンズではなくて、マクロレンズ的に使えるレンズとして SIGMA の 17-70mmF2.8-4.5DC を購入した。
出かけられないので、ヨドバシカメラのネットショップで注文して、届いたのが夕方だったのでまだ外では試せてないけど、とりあえず試し撮り。

α Sweet DIGITAL - SIGMA 17-70mmF2.8-4.5DC
被写体は、α-7 w/AF-85mmF1.4G(D)。

こういう黒っぽい物を撮るときには、きれいにホコリとか汚れとかを取っておかないと見苦しいことになるのは分かってる。だけど、いつも後になって、あーあ、ってなってしまう。


露出補正ダイヤルとかストラップを止める金具のまわりのボケがうるさいけど、これだけ寄れてこれだけ写れば文句は言うまい。満足度は高い。
実は、α Sweet DIGITAL はダブルレンズキットを購入しているので、同じ画角のレンズを持ってはいる(AF DT17-70F3.5-5.6)(D)。今回、この SIGMA 17-70mmF2.8-4.5DC を買う決め手になったのは、まずひとつは寄れるということ。同じ画角で約半分の距離まで寄れるということは、おおざっぱに言っても二倍の大きさで写すことができるし、料理の写真を撮るときなどに距離を取らなくていいのは便利だ。二つめは、web に上がっている作例をいくつか見たところ、かなり写りがいいように感じたこと。実際、わずかに試写しただけでも、素性が良さそうな感触はある(とはいえ、DT レンズもそんなに悪くないと思っていたくらいだから、この感触はあてにならないかも)。
とりあえず今のところ満足度は高そう。当面は 85mmF1.4G とこれの二本体制でいってみようと思う。

(余談: ちょっと面白いと思ったこと。レンズ内の気密性が高いのか、ズームインするときはズームアウトするときに比べてズームリングを回すときの抵抗が大きい。レンズを縮める方向に回すと、スッーと縮むのに、伸ばす方向に回すとそれなりに硬い感じがする。)

2006-05-02

交通事故

先日、弟が高速で交通事故に遭った。
事故に「遭った」のか「起こした」のか、実際のところはよく分からないけれど、本人はぴんぴんしている。車はまぁ、修理はできる程度に壊れてしまったらしいが、保険でとりあえず直すことはできるそうだ。10万キロくらい走っていた車だそうで、新しいのを買うかどうかちょっと考えると言っていた。

事故の一報があった時に、まず、写真を撮ったのかどうかが気になってしまったというのは、兄としてちょっと問題あるかも。


SONY ERICSSON SO-506i
写真は本文とは直接関係ないけど、以前、国道250号線で見かけた、事故で大破したポルシェ。交差点の真ん中でどうやら単独事故のように見える。警察が交通整理をしていた。

2006-04-29

やっぱりマクロ買おう

やっぱりマクロ買おう。でも、SIGMA の新しい 17-70 で代用できそうなので、こっちを買ってしまおうと思ったんだけれど、ちょっと立て込んでいてなかなか買いに行けない。

α Sweet DIGITAL -AF85mmF1.4G(D)
この写真、なんだか意図がはっきりしないのだけれど(背景ごちゃごちゃだし)色が好き。そういうのもありかと。

2006-04-25

ACMすごい

実は学生時代からの惰性でなにげにACMとかIEEE CSとかの会員だったりするのです(IPSJは引っ越しのどさくさで……、更新するのも面倒だったし)。

情報処理学会とかソフトウェア科学会とか応用物理学会とかくらいしか日本の学会は知らないのですが、これらは良きにつけ悪しきにつけ同好会的な雰囲気があります。研究者のための研究者による研究者の組織という感じかなぁ。これ自体は別にいいのですが、やっぱり会員に対するサービスという面では格段の差があるように思います(最近はどうなのか知りませんが、webで更新できなかったり、クレジットカードで会費が支払えなかったりするとそれだけで……)。

ACMやIEEEは組織の規模とか活動範囲からも IPSJ などと比べるべき物でもないとは思うのですが、やっぱりすごいのです。会員権の更新や支払いはネットワーク経由でできて当たり前、たいしたことではないけど hoghoge@acm.orgのようなメールエイリアスもとれる、有料だけど Proceeding やその他の出版物を web で自由に見られる Digital Library、などなど。まぁ、高い会費払ってる割に自分としてはあんまり活用してこなかったわけですが。

で、今日ACMから届いた郵便物をぱらぱらと眺めていると、なんとSafariの電子本が読めると書いてあります。これは結構使えそうです。O'Reilly とか Addison Wesleyとかそんなのも入っているようで、全部タダで読めていいの?っと思うくらい。実際には無理かもしれないけれど、これだけで会費の元が取れそうな気になってきます。

以上、ちょっとうれしかった(&驚いた)ので書いてみた次第です。ACM会員で今までこういうサービスを使ったことのない人は、もったいないから是非活用しましょう。

2006-04-23

Don't Panic

「銀河ヒッチハイクガイド」の DVD を見た。日曜日の誰もいない事務所で一人寂しく PowerBook の画面で。
もともとなんの期待もしてなかったけど、映画自体はそれなりに面白かった。たぶん英語がちゃんと分かればもっと面白いのだろうとは思う(原作だってそうだろう)。なにより、マービンとトリリアン!マービンはかわいいし、トリリアンもとってもキュート。
あと、昔読んだ新潮文庫版だと、ゼイフォードじゃなくてザフォードだったりちょっとだけ違和感があったけど、まぁこれはどうでもいい。

最近出た翻訳の河出文庫版も確保してあるので、そのうち読んでみよう。

2chの威力

2ch で、α-7 のSTFモードを使った写真の例としてここのものが取り上げられていた。
さっそく、Google Analytics さんにお伺いを立ててみると、なんとページビューが一気に四倍に(*_*)。
そんな大した作例でもないのに、2ch からこられた皆さんにはなんとなく申し訳ない気がするなぁ。