2009-09-15

I've earned another 250MB on Dropbox

いつも便利に使っている Dropbox だけど、ある日久々に Dropbox の web を開いたら利用可能なディスク容量がいきなり 250MB 増えた。

earned another 250MB
今まで知らなかったのだけど、以下の条件を満たせばこの 250MB分の容量をもらえるということらしい。

  1. Dropbox を自分のコンピュータにインストールする。
  2. Dropbox フォルダにファイルを置く。
  3. 別の自分のコンピュータに Dropbox をインストールする。
  4. 誰かと(Dropboxの)フォルダを共有する。
  5. 誰かを Dropbox に招待する。

心当りのある人はメニューバーのドロップボックスアイコンから web にアクセスしてみるといい。

ところで、5番目の誰かを招待するやつは、その招待された人が Dropbox を使い出せば紹介一件あたり 250MB がもらえるという特典もあったはずなので、自分の場合でもこれでもらった分と今回もらった分とで合わせて 500MB 分の容量を増やしてもらっていることになる。

Dropbox ふとっぱら。

2009-09-12

Snow Leopard...

まだ代替ディスクが届いてないのだけど、どうやら、Mac OS X v10.6.1 Update なんてのが出たらしい。

まぁ、どうしてもすぐに欲しいというようなものでもないので、気長に待つけど。

それよりも、インストール DVD が読めなかったことについてはもちろんメディアの問題が大きいのだろうけど、ドライブ側も若干不安があるので(DVD-R DL での書き込みが、失敗ばかりする)、そのうちチェックはしておいた方がいいかもしれない。AppleCare にも入ってるし。

Snow Leopard の前に iPhone をアップデートしちゃおうかなぁ。

2009-08-30

Software Updated Recently……

Snow Leopard の絡みというだけではないだろうけど、ここ数日のうちにアップデートしたソフトウェア。ソフト自体は随分前にアップデートされていたけど、最近まで私がアップデートをインストールしていなかったものも含まれると思うけど。

ほとんど使っていないものも随分あるけど、MacUpdate とか MacHeist なんかのバンドル購入でずいぶん幅広いソフトウェアを使うようになったものだと思う。

それにしても、最近のソフトウェアの多くは起動するとアップデートをチェックして、必要であればその場でアップデートできるようになっていて、とても便利だった。

2009-08-29

Although Snow Leopard has come, ...

アップルから Snow Leopard (Mac OS X 10.6) 入りの Mac Box Set のファミリーパックが、予定通り 8月 28日の午前中に届いた。


いきなりメインの環境(マシン)にインストールするのも不安なので、とりあえずは予備機であるところの白い MacBook (約一年前に購入。外付けディスクで使っていたので、内蔵ディスクは Software Update がいくつかかかっている以外はほぼ出荷時のまま) にインストールを試みたのだが……


どうも、メディアがうまく読めないようで何度やってもインストールに失敗する。

MacBook のほうのドライブの異常ということもあ考えられるので、メインマシンの MacBook Pro で DVD からディスクイメージを作ろうともしてみたが、やはり読み出しエラーでメディア不良の可能性が高いと判断。Apple Care サポートセンターに電話連絡してみたところ、同じようなトラブルが頻出していて混乱しているらしく、正式にどのように対応するのかさえ未定だとのこと。こちらはあわててインストールする必要もない(ならなぜ予約してまで購入したかという質問はなしね)ので、気長に連絡を待つことにして電話を切った。

あとで 2ch などを見てみると、同じようにインストールができない人がかなりいるようで、その多くはファミリーパックを購入者らしい。二層DVD とドライブの相性問題だという意見も散見されるけど、これだけたくさんの例があるというなら、やはりメディアが悪いのではと思うのが人情だ。

まぁ、どうにもしようがないのでしばらく Snow Leopard はお預けだけど、せっかくの Box Set なのだから週末は iLife のバージョンアップと iWork のインストールでもして、遊んでみようかと思っている。iLife '09 と iWork '09 は前から欲しかったけど、Snow Leopard が出るタイミングまで心待ちにしていたのだ(Box Set でしかもファミリーパックだと本当にバーゲンプライスだもの)。でも、まさか、iLIfe や iWork のメディアも読めないなんてことはないと思うんだけど……。

2009-08-26

Snow Leopard will come

24日、いきなりアップルから Snow Leopard の発売についてアナウンスが来て、Apple Store でも予約できるようになっていた。

というわけで、いつのまにか Intel Mac が四台もある身になってしまった私としては、ファミリーパックを予約せざるを得ないわけで、しかも四台中二台が iLife '08 となれば、iLife, iWork と Mac OS X 10.6 Snow Leopard がセットになった Mac Box Set が最適であるので、さっそく Mac Box Set のファミリーパック予約した。しかし、5台までインストールできて、OS と Office Suite(iWork) とクリエイティビティソフト(iLife) が全部入りで税込み 24800円というのは安すぎる。アップルさん本当にいいの?(スタパ斎藤さん風)

ところで、Apple Store でなにか注文をすると、

  1. 注文内容の確認
  2. 注文成立のお知らせ
のメールが届くのだが、面白いことに前者は apple.co.jp ドメインのアドレスが、後者は apple.com のアドレスが差出し人となっている。なんだけど、後者の …@….apple.com から来たメールの末尾のシグネチャが
〒163-1480 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティタワー
store@apple.co.jp
0120-APPLE-1(0120-27753-1)

Copyright © 2007 Apple Inc. All Rights Reserved.
と apple.co.jp のアドレスだったりするのがなんだか変な気分ではある。

それはともかく、Apple Store は iPhone での買物をもっと快適にするべきじゃないだろうか。フルブラウザ(Mobile Safari)があるからそれで十分だという人もいるけど、実際やってみるとかなり使いにくい。Amazon などは iPhone 専用ページでずいぶん使いやすくなっているし(できないこともいろいろあるけど、そういうときばそれこそ Mobile Safari を使えばいい)、買物しやすければ若干でも売上も述びると思うんだけどなぁ。

2009-08-16

久しぶりにマウスを買ってみた

@shigayas さんの「ロジクール Bluetooth Mouse M555b [Mac ユーザに特にオススメ] (LocalScope::)」を読んで、値段が安いこともあって、当の M555b を購入してみた。


なにかに附属していたもの以外でマウスを買うのは、実にApple の Mighty Mouse 以来。Mighty Mouse は最初はすごいなぁと思いつつも、そのうち使わなくなってしまった。(本題からはずれるけど、アップルの最近のマウスはボディのトップカバー沈んで内部のスイッチを押すことでボタンのクリックになるみたいだけど、たとえばなにかをドラッグしていて机の端まできたときにマウスを持ちあげてしまうとドラッグ(というかボタンダウンの状態)が終わってしまうのをどうやって解決するのか分からない。みんな困ってないのか?)

使い勝手については概ね先に取り上げたブログ記事の通りで、なかなかいい塩梅。今までは、無線マウスといえども PC/Mac 側に小さな USB 接続のアダプタを付けるようなものがほとんどで、それだけで買う気が失せていた。だって、最近の PC や Mac は(特に Notebook タイプの場合は)たいてい BlueTooth のインタフェースを持っているのに、それを使わないのはおかしいし、もったいない。それに、Note 型の USB ポートにアダプタをさしたまま、持ち運ぶのもなんだか恐い。そういう意味でアダプタを必要としないこのマウスはとても興味を引いた。安かったし。

ともあれ、久々のマウス生活、せいぜい楽しんでみることにしよう。

2009-07-31

Ektar 100 をスキャンしてみた

タイトルは端折った書き方になってるけど、Kodak の Ektar 100 というネガフイルムで撮影した写真(フイルム)をスキャンしてデジタル化してみた、ということ。コダックによると、ISO100 では世界最高の粒状性を持ち、高解像度でのスキャニング・デジタル化にも最適だとか。

  • フイルム: Ektar100 (Twitter での助言に従って ISO64 に設定)
  • カメラ: α-7
  • レンズ: あとで調べて書く
  • スキャナ: EPSON GT-F520

さて、Ektar 100 というフイルムには Ektar 仕上という日本独自の現像があるらしいけど、Twitter やら 2ch あたりでの情報収集によると、どうも品質管理を厳格に行なうだけで現像自体は普通の C41 プロセスらしく、それならばというわけで現像は普通にしてもらった。ついでに、同時プリントもサービスサイズで依頼した。

プリントの方の仕上がりは、まぁ、サイズが小さくてよく分からないような気もするけど、なんとなく微粒子という感じはある。色は……、よく光が回っているものにはわりと普通っぽい感じのものもあるけど、そうでない場合は、彩度は高いのにちょっと褪せたような不思議な感じがした。紫陽花の葉の緑と花のうす紫はいい感じ(好きな感じ)。

Ektar100-024
前述のようにスキャンは EPSON の GT-F520 という、どちらかと言えば安物のスキャナで行った。附属ソフトを使ったのだけど、それがまた Mac OS X 用のアプリケーションとしては変態的な挙動で……というのはどうでもいい話。全自動・ホームモード・プロフェッショナルモードの三つのモードがあって、各モードをそれぞれ少しずつ試してはみた。

全自動モードは思ったより綺麗に(しかも手間が全然かからず)にスキャンできた。それに対して、ホームモードではデフォルト設定では、暗めで眠い感じになってしまい、それなりに設定をつめる必要があり、さらにプロフェッショナリモードでは、各コマの切り出しからマニュアルで指定しなきゃいけないようで、結局全自動モードで解像度だけを若干大きくする(300dpi → 600dpi)だけで使うことにした。

一本まるまるスキャンした結果は Flickr にアップロードしてみたけど、全て全自動モードを使ったおかげもあって、時間以外には手間もかからず、そこそこの結果を得るとができたように思える。ただ、ソフトでホコリの除去ができるはずなのだけど、効果は少ないような……。わりと目立つホコリやスキャナのガラス面の傷?みたいなのが残っていたりする。


以前にも何度かフイルムのスキャンはしているけど、なかでも今回の結果は一番よかったようで、コダックの言う「スキャニング・デジタル化に最適」というのはあながち間違いではないかもしれない。コストを除けば(フイルム600円くらい・現像600円くらいで合わせて1200円くらい)何度も使ってみたい気はする。

まだ、冷蔵庫には PROVIA 100F や Kodak Portra 800 なんかがある(実はどちらもまだ使ったことがない)。いろいろ試してみることを考えるとワクワクはしてくるのだけど、デジタルの圧倒的な簡便さの前に(つい α700 を持ち出しちゃう)、いつ出番がくることやら……

2009-07-25

ガンダム動画を Animoto で作ってみた。

Twitter での cheebow さんのつぶやきに刺激されて、自分で撮った写真でもガンダム動画をAnimoto で作ってみた。

まずは、オリジナル?の Animoto.com の埋め込みバージョン。



あぁ、ちょっと右端が切れてるねぇ……。

次が、Animoto から YouTube へ Export したものを埋め込んだもの。これもまた幅が溢れちゃうのかな……。



Blogger も YouTube もどっちも Google のサービスなのに、標準で提供されている Blogger Template に合わせて YouTube の動画を埋め込むことができないのはちょっと納得いかない。

無料で使っていると Animoto からはダウンロードできないけど、YouTube に Export してしまえば、なんとか動画を取り出すことができるので、それを Blogger の動画貼り付けを使って埋め込めばできないこともないけど、面倒だなぁ。もしかして、object や embed 要素のパラメータを書き変えるだけでできるのかもしれないけど(試してない)、それも面倒。

ともあれ、Flip UltraHD なんかで手軽に撮影した動画もいいけど、こういう写真を組み合わせて作るのもなかなか楽しい。

2009-07-24

/Volumes に残ってしまった不要なディレクトリを削除する

Mac OS X では、外付けディスクや USB メモリ、イメージファイルなどを自動でマウントするときに /Volumes に適切なマウントポイントが作られるようになっている。その仕組はともかく(実はよく知らない)、普通はマウントポイントはマウントされるボリュームの名前と同じ名前のディレクトリになる。

また、Mac をシャットダウンしたり、外付けディスクや、USB メモリ、イメージファイルなどを取り外すと、マウントポイントになってたディレクトリも自動的に削除されるようになっている。

ところが、たまに /Volumes の下にマウントポイントになっていたディレクトリが残ることがあって、さらにそのディレクトリになぜか .vbt5などというファイルが残っていて、ディレクトリ自体が残ることがある(空でないディレクトリは削除しないようになってる?)。そうなると、次に同じボリュームをマウントするときには新たに別の名前でディレクトリが作られ、残っていたものは使われないままずぅ〜っとそのままになってしまう。

例えば Logi160 という名前を付けたディスクは普通 /Volumes/Logi160 というディレクトリにマウントされるが、このディレクリがうまく消えてくれないと、次にマウントするときには "/Voluems/Logi160 1" のようなディレクトリにマウントされることになる。ただ、この場合でも Mac のデスクトップに見えるディスクの名前はもともとの Logi160 のまま変わらないので普通は問題になることはない。

ただ、shell script など UNIX よりの世界から POSIX パスに依存してなにかをしようとする場合には当然同じボリュームなら同じところにマウントされるほうが都合がいいわけで、そのために /Volumes の不要なディレクトリを削除する小さなシェルスクリプトを書いてみたわけ。


#!/bin/sh
# $Id: clean_volumes_dir.sh,v 1.2 2009/07/23 16:10:44 rok Exp rok $

OIFS=$IFS
IFS='
'
voldir=/Volumes
cd $voldir

dirs=`ls`
mountpoints=`df | grep $voldir | sed -e 's/.*Volumes\///'`

for dir in ${dirs}; do
if readlink $dir > /dev/null; then
# echo $dir is symlink
continue
fi
dontremove=YES
for mp in $mountpoints; do
if [ "$dir" = "$mp" ]; then
dontremove=NO
break;
fi
done
if [ "$dontremove" = "YES" ]; then
echo rm -r "'"$voldir/$dir"'"
fi
done

IFS=$OIFS

このスクリプトを実行すると、/Volumes にある不要なディレクトリを削除するコマンドを出力するので、それを sh にくべてやればいいようになっている。

実行時に使っているディレクトリは削除しないので、いつ実行しても安全なはず。でも、できれば勝手にやって欲しいとは思うので、システムの終了時に実行するのがいいとは思う。やりかたは…… launchd 使うのだと思うけど、実はまだよく分からない……

2009-07-12

Dragon Quest IX and DSi

われながらなにを思ったか、ドラゴンクエストIX Nintendo DSi を購入。

実は DS 版のドラゴンクエストは 5 を発売時に購入して遊んではみたものの、途中で詰まってしまい放置。そのうち息子から取り上げていた DS も取り戻されてしまい、そのままになっていた。むかし、スーパーファミコン版で最後までやったはずなのに、全く覚えていないというテイタラク。逆に、一度はクリアしたはずなのに……という気持が続行する意欲の妨げになっているのかも。

そんな自分でもやはり新しいドラクエとなるとやってみたくなるもので、どうしようかなぁと思っていた。予約はしていないので、もし入手できるなら買っちゃおうと思っていたら、難なく在庫があり、ついでに新しい DSi も購入。

ゲーム自体についてはまだ全然やりこんでないので、なんとも言えないけど、やっぱりドラクエなりの安心感はある。キャラクタがチマチマしているのは画面の小さなハードウェアだからしかたがないけど。

ただでさえ睡眠不足ぎみなのに、どうしたもんかなぁ……。