2007-08-15

α Lenses 届いた

SONYのカメラグランプリ2007 カメラ記者クラブ特別賞記念「α Lenses プレゼント」というキャンペーンに応募したら当たってしまった。ソニーからレンズやボディを購入してカスタマー登録をした人だけが対象で当選者数も 2007名もあるとはいえ、なかなか嬉しいプレゼント。

モノ自体はけっこう大きくて重い、そしてしっかりとした「本」になっている。すばらしい写真満載で、これで購買意欲も……とはならなかったけど。

とにかく次の新しいボディ。開発しているということとモックアップが以前に展示された以外に新しい情報がないので、ちょっと萎えている。未来が見えないというかなんというか。加えて MacBook Pro 購入でお金がないというのもある。

早くその先を見せて欲しいと思う。

2007-08-14

サーバのセットアップの続き(webmin, postgresql)


コマンドラインでなくても使えるようにというリクエストがあるのでWebminをインストールしてみた。こういうやつって今まで全然使ったことがないので知らなかったけど、なかなか良さげではある。

Ubuntu のリポジトリには Webmin は含まれていないので、上記サイトから Debian 用のパッケージをもらってきて、dpkg コマンドを使って「sudo dkpg -i webmin_1_360_all.deb」のようにしてインストールすることになる。その後で Google で検索して出てきたサイト(URL失念……)の内容を参考に、 libnet-ssleay-perl、openssl、libauthen-pam-perl、libio-pty-perl、libmd5-perl あたりを apg-get でインストール。これで一応は webmin は動作している模様。よしょし。

Ubuntu Server のインストール時に apache2, mysql あたりはすでに導入済になるようにしてあるのだけれど、mysql は慣れないので postgresql もインストール。以前は、日本語を使うなら パッケージでインストールするなというのが鉄則だったようだけど、今でもそうなのかどうかは分からない。ま、お試しなのでリポジトリから最新の 8.2 をそのまま apt-get でインストール。インスタンスの生成まで自動でやってくれちゃうのでラクチン。
rok@server:~$ sudo -u postgres psql -l
List of databases
Name | Owner | Encoding
-----------+----------+-----------
postgres | postgres | SQL_ASCII
template0 | postgres | SQL_ASCII
template1 | postgres | SQL_ASCII
(3 rows)

あとは createuser で、自分用のデータベースユーザを作って、さらに createdb -E utf8 などとして、Encoding が utf-8 なデータベースを作る。で、とりあえずは終了。

Rails を使うつもりなので次はそっち関連をインストールするつもり。

2007-08-13

StarSuite (StarOffice) が Google Pack で無料に


Google Pack に新たにオフィススイートの StarOffice が加わったという話。

StarSuite は言ってみればフルセットのオフィススイート。サン・マイクロシステムの概要説明によるとワープロ/表計算/プレゼン/図形描画/データベース/エンタープライズツール機能などを統合した強力なオフィス・ツールだそうだ。また、OpenOffice.org のもとになったものでもあり、今でも協力関係は続いている。

Windows の場合はメーカー製 PC に Office がプレインストールされていることも多いので、それほど利用はの伸びないかもしれないけど、Linux の人なんかにとっては嬉しいかも。

今のところ Mac OS X 版はないのは残念。

2007-08-12

サーバのセットアップ


本業とはほとんど関係ないけど、趣味を仕事に活かす(?)ということで、去年の10月くらいに購入した激安サーバ IBM xSeries 100 type 8486(Celeron だけど 512MB のメモリと 80GB のディスクで 2万円くらいだった)のセットアップをすることにした。

もともとは FreeBSD を入れるつもりだったのだけど、最近は ubuntu がお気に入りなので、まず VMware FUSION で ubuntuサーバーを試してみた。いろいろと流儀が違っていたり、特にシステム管理方法が違っていたりして戸惑うことも多いけど、手間ひまかかることを除けば本業に影響はしないので、楽しみながら作業できそうな感触。

その後、本番インストールを始めたのだけど、ハードウェア的におかしいようでしばらく悩む。インストール開始後数分で必ず電源が落ちてしまう。正確には電源は動作しているのだけど、マザーボードが動作しないというか。中をのぞくために筐体を横にしたままだとなんとなくうまくいくようなのでさらに良くみてみると、電源ケーブルがマザーボードのコネクタから抜けかかっていたのが見つかり、それをちゃんと挿しなおして解決。あとはインストーラの支持通りにやれば無事インストール完了。ubuntu server のテキストベースのインストーラはちょっと分かりにくい、というか、戻りたいところに戻れないのがいやらしいけど、FreeBSD の sysinstall も似たようなもんだからなぁ。

インストール後にはほとんどなにも入ってないので(いろんな web ページに書かれているように) ssh をインストールして、あとはリモートから作業できるようにして取りあえずの作業は終了。apt だかでどんなものがインストールできるのかよくは分からないけどしばらくはこれでいろいろ遊ぼう。

2007-08-10

Win書道


昔、Mac 書道といのがあったけど、それの Windows 版らしい。もしかしたら随分前から売っていたのかも。

最初の Mac 書道は、Macintosh Plus くらいの時代のもので、72dpi のモノクロ二階調のディスプレイでなんともうまく墨の雰囲気を出しているものだと感心した記憶がある。その後何度か改版されて、カラーに対応したものもあったような気もする。とはいえ、自分自身では全く必要性を感じないこともあって(そもそも必要があるから使うという類のソフトウェアではないけど)、興味はあったけど使ったことはない。

でも、まぁ 1980円の20%引きだというのなら買ってもいいかな、なんて思うんだけど……。Administrator 権限でないと使えないというのはいただけないなぁ。

2007-08-09

暑いよ

事務所のエアコンの調子が悪くて前々冷えない。文字通り額に汗して仕事している。

これは、Temperature Monitor というプログラムの出力。温度が急に上がっているあたりで FireFox と VMware FUSION を立ちあげている。Windows を使う用事を済ませて VMware FUSION を終了すると、素直に温度が落ちている。やはり、VMware FUSION はかなりの負荷になっているようだ。

ちなみに、VMware FUSION は昨日の休みの間にリリース版に更新した。vmware-tools の更新も特に問題はなかった。

2007-08-08

.Mac 大幅機能追加


.Mac のページ自体は「.Mac will be back shortly」となっていて今は使えないけど、上のリンクにはいろいろと新しい機能が紹介されている。いわく:
  • ウエブギャラリーで写真を公開
  • .Mac の保存容量を増量
  • .Mac で自分のドメイン名を使う
などなど。

特に二つめの .Mac の(iDisk)の保存容量に関してはある程度の予想はしていたけど、1GB が一気に 10GB にジャンプアップするというのにはびっくりした。これは嬉しいかも。

というわけでとりあえず、このへんで眠たくなってきたので寝ることに……

We'll be back soon

The Apple Store が例によって「We'll be back soon」状態になっている。

engadget: Live from Apple's summer Mac product press conference によると、まずは新しい iMac から発表されたようだ。噂にも登っていたように、20インチと24インチのつやつや(glossy)液晶ディスプレイで、アルミ素材の筐体とキーボードになるらしい。

仕事に毎日持ち歩いて使っている身からすると、いまさら据置き型のものをメインにすることはできないのだけど、父親のくたびれた Pentium 4 のマシンをリプレースするにはいいかもしれない。

ま、なにはともあれ新機種の発表は楽しいな。

2007-08-07

VMware FUSION 1.0 リリース


Intel Mac 上で PC をエミュレートする VMware FUSION が正式にバージョン 1.0 としてリリースされた。RC1 (Release Candidate 1) の時点で機能的にはフィックスされているはずなので、新機能の追加はないみたい。ということで、まだダウンロードはしていないけど。

RC1 の段階で十分以上に完成度が高いので、それよりも安定度が高くなって、リソースの無駄使いが減るのであれば大歓迎。早く試してみたいとも思うのだけれど、suspend している vm にバージョン更新の影響がでるといけないので(影響しない?)、とりあえず、今実行中の portupgrade -arR が終わるのを待っている。あぁ、そうだ、vmware-tools も更新しないと。

ま、でも pre-order で $39.99 (だったかな) はいい買物だったと思う。Windows はちょっと高かったけど……

2007-08-04

水中写真は難しい

最近、μ770SW で検索してこの blog に辿りつく方が多いようなので、とりあえず水中撮影の感想的なものを、とりとめもなく。
μ770SW - シーンモードの水中スナップを設定

沖縄には μ770SW を持っていったわけだけど、なんの練習も心がまえもなくこれで水中撮影するのは難しいと思った。難しい理由はいくつかあって、

  1. 液晶ディスプレイが見にくい
  2. シャッターのタイムラグが大きい
  3. 水中はけっこう暗い
などなど。

ある程度は慣れでなんとかなるかもしれないけど、初めての水中撮影でいきなりいい写真を撮るのはちょっと無理っぽい、かなぁ。

冒頭の写真は、沖縄のホテルのプールで撮影したもの。水中に固定されているものを撮るならともかく、子供にしても魚にしても常に動いているので、シャッターが切れるタイミングに合わせてフレーム内に収まってくれたのは割合にしてもわずかだった。それがうまくいっても、思いの他暗くてシャッター速度が遅くてぶれちゃったりすることもあるし、この写真みたいにそれなりにうまく撮れているのはどちらかというと例外的だった。それでも、フイルムの残りコマ数を気にする必要がないのは大きな利点だとは思うけど。

あと、「節電モード」は設定してはいけない、と思った。電源の残量を気にして、これをオン にしていたのだけど、液晶が消えるまでの約10秒というのは本当に短かくて、消えてしまうとカメラの状態が確認できない。また、シャッターを半押しすると復帰するのだけど、その間にも被写体は動いてしまって、ただでさえシャッターが切れるまでの時間が長いのに、ますますタイミングがとりにくくなる。

それと、けっこういろんなボタンを意識せず押しちゃってたりもするので、一部のボタン以外をロックできるような機能があるとありがたいな。

シュノーケリングで魚もかなり撮ったのだけど、上から見下ろしているだけではどうもいい感じには撮れない。ダイビングで魚目線あるいは、少し見上げる感じで撮るといいんじゃないかなぁ。

でも、まぁ、水のなかでも撮影できるというだけで十分以上に楽しめたような気はしている。

参考: