2011-10-23

Amazon が日本で電子書籍販売を開始?

Amazon が日本でも電子書籍の販売を開始するかもという報道があった。

やっと来たか……という感じ。

Kindle ではないけれど、iPhone で何冊かアプリになったものとか iBooks のものとかを購入してみて、十分読めると思っていたから、Amazon の進出で流通する書籍の量が爆発的に増えるのを期待したい。


電子書籍自体については、愛想なかばするというかなんというか。iPhone でいくつか買って読んでみた経験からみて、読書のためのメディアとして十分成立することは分かったのだけど、個人的にはメンタルというかエモーショナルば部分でちょっとアレな面もある。これについてはそのうち別エントリでも書いてみようかと思う。

2011-10-10

RIP Mr. Jobs

Apple の創業者の一人である Steve Jobs が亡くなった。

直接面識があるわけでもなく、ただ彼の会社の製品が好きで(彼が会社にいなかった時でさえ)、20年以上使い続けてきたものとして確かにそれなりの親しみは感じていた。思っていたよりもショックを受けているような気はしている。

ともあれ、今は彼が安らかな眠りにつかんことを祈るのみ。

2011-08-31

ReadyNAS にディスク追加で小トラブル

なんかエントリがこればっかりになってるけど、ReadyNAS。

うちで使っているのは Ultra 4 という 3.5 インチのディスクが四つ積めるタイプで、いままで 2GB × 3 で使っていた。使い初めて何か月か経ったので、最後の一つを同じタイプのディスクで埋めてみた。

前にもやったように、新らしく買ったディスクをトレイに取り付けて、スロットに差し込むと、ディスクを検知した旨のメールが届いて処理が始まったのだけど、それから待てど暮せど処理が終わらない。あげくに、AFP/CIFS はもちろん ssh でもアクセスできなくなって、Web インタフェースである FrontView でもかろうじてときどき状態が確認できるレベル(しかし、表示できた場合でもエラーは表示されない)。しかも、前面LCDパネルに表示される総容量が 5.0GB とか。三本めまでは一本あたり 1.8GB くらいの計算だったので、普通に考えれば 1.8 × (4 -1) → 5.4 になるはずなのであからさまにおかしい。

それでも我慢して二日ほど待ったのだが状況は改善されないさそうなので、再起動することにした。普通、電源ボタンの二度押しでシャットダウン処理が走るんだけど、これもまたダンマリになって一時間放置してもシャットダウンされなかった。しかたなく電源ボタンの長押しで強制シャットダウン。

再び立ち上げると、FrontView で「未完了のファイル・システムの拡張処理があります。拡張処理を続行します…」というダイアログが表示され、さらにしばらくすると「ボリュームの拡張処理が正常終了しました。 容量: 5448GB」という別のダイアログが表示された。もちろん、NAS 上のデータにも問題はなく、AFP/CIFS ともに正常にアクセスできて、TimeMachine としてもちゃんと動作して、ReadyDLNA 経由で動画も見れるようになっていた。ReadyNAS なかなか偉い。

新らしいディスクのテストが終わって、Restriping をしているとう表示を LCD では確認しているので、そのあとでなにかが起こったのは確かだとは思うんだけどなんだかよく分からないな。まぁ、結果良ければ全てよしとも言うんで深く追及するつもりもないが、暇を見て Forum あたりで同じようなことがなかったか調べてみようとは思う。

2011-07-29

Mac の DLNA クライアント

以前、ReadyNAS の DLNA 機能を楽しく使っていると書いた。で、そのときには iPhone, iPad や Playstation 3 でちゃんと見られるけど OS X 用の DLNA クライアントってあんまり見当たらないなー、なんて Twitter でもつぶやいてもいた。

燈台下暗し。

言わずと知れた万能メディアプレーヤーの VLC が Mac OS X でも DLNA に対応していた。以前、どこかで OS X 用の VLC の DLNA 対応は不完全で、DLNA サーバが見つからないので、東芝の RDシリーズの HDレコーダ用のプログラムで URI を探して、それを VLC に入力すると見られるが、……ってのを読んだ記憶があって、それ以来 VLC を DLNA クライアントに使うにはちょっと難があるという認識だった。

ところが、これを試してみるとアッサリとできちゃったわけで。

VLC を起動して、"ファイル" → "サービスの検出" → "Universal Plug'n' Play" とメニューを選ぶ。

VLC media player as DLNA clientすると、プレイリストやメディアライブラリーの下に "Universal Plug'n' Play" という項目が現れて、ネットワーク中にある DLNA サーバが選べるようになって、そこから中に潜っていくと DLNA サーバにあるメディアが表示される。

VLC media player as DLNA clientあとは普通に VLC を使えば、ちゃんと普通に再生することができる。音声がいくつもある場合はちゃんとそれらから選べるようにもなっている。

問題は最近増えつつある Blu-ray のソフトがリッピングできないのをどうするかだなぁ。DVD も買うってのはもったいないし、Windows で Blu-ray をリッピングできるようにしたとして違法になる可能性がある(本当?)のは気持悪いし……。

2011-06-07

ecto を試してみる

このブログを書くのに、最近は MacJournal を使っていたのだけれど実はあまり好みではないなぁと思うことが多くなってきた。そういうときに、Twitter で ecto がいいよ、というのを見たのでさっそく試してみることにした。


MacJournal はもともとブログエディターではなくて、なんでも書き留めておくためのジャーナリング用のソフトウェアだから、もっぱらブログ記事を書くのに使っていていろいろ不満が出るのも当然ではある。主な不満は、画像の貼り付けとか、HTML を書き込んだときにそれが HTML と解釈されなったりとか、そのあたり。


で、Flickr Helper 試してみようとしたらいきなり Authorize できないとか……。試用版だからかな。


まぁ、けっこう試用期間も長いのでぼちぼちやっていこ。



2011-05-11

ReadyNAS Ultra4 を導入してみた(その3)。

承前。

  1. 6 x 3: ReadyNAS Ultra4 を導入してみた(その1)。
  2. 6 x 3: ReadyNAS Ultra4 を導入してみた(その2)。
というわけで、導入後のセットアップなどについても書こうかと思ったのだけど、やってみるとけっこう簡単だし、スクリーンショットもあまり録ってなかったので書かないことにした。

さて、ReadyNAS Ultra 4 を導入してからはや約一ヶ月が経つ。ざっくりとした感想を言えば「けっこう満足している」かな。
今のところの主な用途は

  1. TimeMachine の代替としてうちに何台かある Mac のバックアップ。
  2. 写真を保管している外付けのハードディスクのバックアップ。
  3. 手持ちの映画なの DVD をリッピングしたものを DLNA 対応の機器で見る。
ということになる。

1. TimeMachine

まず、TimeMachine。これは以前書いたLinux でのなんちゃって TimeMachine と同じことをやっているのだと思うけど、ちゃんと UI とかも用意されていて設定もラクチン。

ReadyNAS: Orb Setting
ここで設定しておけば OS X のシステム環境設定の TImeMachine で「バックアップディスクを選択…」ボタンを押すとちゃんとバックアップ先に ReadyNAS が候補として現れるようになっている(詳しくは ReadyNAS と Mac Time Machine を使う : NETGEAR Japan ReadyNAS Community を参考に。)。

しかも AFP がかなりちゃんと使えるので、OS X のインストールディスクから起動して ReadyNAS の TimeMachine からまるまる復元することもできそうな感じ。CIFS/SMB を使うなんちゃって TimeMachine はこれができないらしいので少しありがたい(今もCIFSがダメなのかはよく知らないけど)。

2. 写真のバックアップ

つぎに、写真のバックアップ。これはフォルダごとに rsync でアップデートコピーする。まだ一度全部コピーしただけだけど量が量なのでけっこうな時間がかかったと思うが、ネットワーク越しだから遅いというわけではない。

[余談: "Déjà Vu" とか "Get Backup" とかのバックアップ用のソフトウェアも内部的には rsync を使っている(実はどっちも持ってる)。スケジュールとか、バックアップ用のボリュームを自動でマウントしてくれたりとか、コマンドラインオプションを知らなくても UI でポチポチしてけばいいだけとか、それなりの利点はある。]

写真のファイルは、まず一度 MacBook Pro の内蔵ディスクに全部コピーして、そこから適当な間隔(週に一度くらい)で外付けディスクにコピー、さらにその外付けディスクを月一くらいでバックアップしようかと思っている。MacBook Pro 自体にも常に数ヶ月分の写真は残しておくので、これであまり問題はないはず(大量の写真を撮影した直後、外付けディスクにコピーする前にディスクがクラッシュしたらその分は泣くということで……。たくさん写真を撮ったときには、なるべくすぐに外付けディスクにはコピーするようにはしているけど)。

3. メディアファイルの保存と DLNA による配信

そして、なにげに楽しいのが手持ちの DVD などをディジタル化して保存しておくこと。ReadyNAS には標準のプラグインとして ReadyDLNA というのがあっって、これを使えば DLNA 対応のクライアントで ReadyNAS に置いた画像・音楽・動画などのメディアをネットワーク越しに視聴できる。AV 系に興味を持っていてすでに DLNA での視聴に慣れている人からすると今更感があると思うが、これがなぜか楽しい。

具体的には、デフォルトで作成されるReadyNAS 上の media という共有にある各フォルダにファイルを置いていくだけ。HandBrake で mp4 (m4v) にしたものを置いているが、iPhone / iPad の MediaLink Player Lite (iPone版, iPad版) というプログラムや、ソニーの PS 3 で視聴できている。iPhone だとダメだけど iPad の MediaLink Player Lite だと複数ある音声トラックからの選択もできるようだ(PS3 は未確認)。もちろん、ReadyNAS をマウントしてファイルを直接 QuickTIme Player などで再生した場合も音声トラックは選択できるようになっている。使い方を教えておいたら、ときどき妻が寝る前に iPad で映画見てるらしい(^_^)。

DVD からのディジタル化には Mac OS X 用の HandBrake というソフトウェアを使っていて、プリセットの Regular - High Profile という設定をベースに、複数の音声トラックと、オリジナルの音声が日本語でない場合には日本語字幕を入れるようにしている。mp4 や m4v だと字幕を別個に持って表示の切り替えをするようなことができないらしいので、直接映像の上に燒き込まれるように(burned in)しているが、こればかりは仕方ない(このへん実はよく知らないです。HandBrake のいい設定があったら教えてください(_0_))。High Profile とはいえ、映像のビットレートなどもそれほど高くないようだけど、まぁ画質にそれほどこだわるわけでなし、iPhone とか iPad で見る分には十分に綺麗に見えている。

現状では、48分くらいのアニメや2時間を超える映画などで40枚くらいの DVD をディジタル化していて容量がおよそ 80GB くらい。この数字を小さく感じてしまうのがなんとも。

ReadyNAS に追加できるOrb のアドオンを使えば、同一LAN でなくてもインターネット経由で視聴できるようになるのがちょっといいかも。Webブラウザ(SafariでOK) でもそこそこの画質(もちろんネットワークのスループットでかなり変わる)で見られる。iPhone のクライアント(ランダムに選ばれた三つのファイルからしか視聴できない Lite版は無料)もあるけど、試した感じではなんかあんまり音がよくなくて正式版を買うのはちょっと躊躇ってる。Web ブラウザで見るときも画面のアスペクト比が正しくないみたいなのもちょっとアレだけど、外で見るのにそんなこと気にしなくてもいいかなぁ。

ReadyNAS Ultra 4 を使い始めて一ヶ月、なかなか楽しんでます。

2011-04-10

Blogger の Dynamic Views

このブログは Google の Blogger というプラットフォームを使っている。最近 Dynamic Views という機能が追加されて、通常のレイアウト以外に JavaScript なんかでニョロニョロと動くページが表示できるようになった。

使い方は簡単。既存のブログの URL に "/view" を付けるだけ。ページの右上にあるドロップダウンリストで見せかたを変えることができる。たとえば、このブログの場合なら "http://6x3.blogspot.com/view" を開いてみると以下のようになる。

Blogger's Dynamic View
これは、"Sidebar" という表示方法。左側に記事の一覧が表示され、それをクリックすることで右に記事の本文が表示される。

どうも RSS などのフィードを処理して表示しているらしく、もともとのレイアウトにあったサイドバーの広告やリンクのリスト、ブログパーツなどは表示されないけど、まぁそれはそれということで。アクセス数なんかも影響するかも。

"Sidebar" 以外にも何種類か表示方法あってウインドウの右上ドロップダウンリストみたいなのから "Timeslide" / "Mosaic" / "Snapshot" / "Flipcard" が選択できるようになっている。

"Timeslide" は三段組みで、右にいくほどおおまかな表示がされるようになっている(左の段の並び順はちょっとよく分からないんだけど)。

Blogger's Dynamic View
一番右側はタイトルのみの表示になっているところにマウスのポインタを移動すると内容が一部表示されるようになっている。一番左の段に表示される写真が無理やり正方形に変形されてしまうのはちょっとイヤだなぁ。さらにクリックすると各エントリの内容が表示されるけど、もともと全文が表示される "Sidebar" はともかく、"Mosaic" とそれ以外("Timeslide", "Snapshot", "Flipcard") でナビゲーションが違うようだ。"Timeslide" の場合はエントリの内容表示の一番上には、一つ前と一つ後のエントリへ移動するためのナビゲーションが表示されるが、これは "Flipcard" や "Snapshot" でも同じ。

"Mosaic" はその名の通り、各エントリをモザイク状に並べて表示するもの。Tumblr のテーマに似たようなものがあったような気がする。

Blogger's Dynamic View
文章だけのエントリと写真を含むエントリが適度な割合で並んでいるとけっこういい感じに見える。これも、マウスのポインタを移動すると各エントリが若干拡大されて、写真が表示されてるものにはタイトルがオーバーレイされるなどでカッコいい。クリックして表示されるエントリの全文の上(前)にはそれよりも新らしいエントリのモザイクが、下(後)に古いエントリのモザイクが表示されて、それを使って別のエントリに移動することができる。あぁ、前後にモザイクが表示されるというよりも、該当するモザイクをその場で展開して表示すると考えればいいのか。

"Snapshot" 表示は写真ブログに最適。文章だけのエントリは表示されないのでそれ以外には向かないと思う。

Blogger's Dynamic View
マウスのポインタを移動すると、写真が拡大されてエントリの本文の冒頭がオーバーレイされる。コメント数のバッジが表示されたりもする。

"Flipcard" は各エントリに写真があれば写真を、文章だけならタイトルをそれぞれ同じ大きさの正方形のカードのように並べて表示する。

Blogger's Dynamic View
マウスのポインタを移動すると、各カードが "Flipcard" の名前の通りクルッとひっくりかえってタイトルが表示される。各エントリに対応するカードが小さめなので、エントリ数が少いとちょっと寂しいかも。並び順は "Recent" / "Date" / "Label" / "Author" の4種類から選べて、"Recent" (新らしいもの順)以外はそれぞれ、月ごと、ラベルごと、著者ごとに分類表示ができるようになってる。

Blogger's Dynamic View
自分は最近 Twitter ばかりでブログ書いてないので "Date" 表示とかだとかならいスカスカ……。

面白いなぁ。

(追記: iPhone だとどの表示方法を取ろとしても強制的に "Mosaic" になってしまう。小さなディスプレイを配慮してのことだろうけど。)

2011-04-06

ReadyNAS Ultra4 を導入してみた(その2)。

承前。

というわけで、ReadyNAS Ultra4 がうちにやってきたのでさっそく初期設定から。ReadyNAS Ultra4の外観はこんな感じ。

ReadyNAS Ultra4大きくもなく小さくもなく、質感はわりと良い。

前面のドライブベイのドアを開けてみるとこんなふうに四つのトレイが並んで見える。

ReadyNAS Ultra4
最初どうやってトレイを取り出せばいいかよく分からなかったのだけど、トレイの下の方にある四角い凹みを指で押しさげるとうまく取り出せた。

ReadyNAS Ultra4
ReadyNAS Ultra4
トレイ自体は金属製で電子部品とかコネクタの類は一切なくて、ハードディスクをネジで単に固定するだけ。指を切るようなこともなく(ちゃんと面取りしてある)、ガタガタしたり歪んだりもなくて、精度はいいと思う。

ReadyNAS Ultra4
四つあるトレイを全部抜いても、主基板までは見通せない。

ReadyNAS Ultra4
ディスクを固定すると、ガッシリする。

ReadyNAS Ultra4
そのあとトレイを ReadyNAS に挿入して、電源とネットをつないでスイッチオン! ……のはずが、電源コードをつないだ瞬間に電源が入ってしまったけど、これはまぁ問題にはならない。前回も書いたが、ここで一度に複数のディスクを入れていまうのはダメらしい。

電源を投入すると、まず Factory Reset がかかって、それからディスクのテストが始まる。

ReadyNAS Ultra4ReadyNAS Ultra4

テストが終わると10分間の RAIDar の接続待ち状態に。

ReadyNAS Ultra4
RAIDar というのは ReadyNAS の管理アプリ(の入口)のようなもので、LAN 内にある ReadyNAS を探して、状態の表示を行ない、さらに Web の設定インタフェースを起動(Web Browser が開く)するもの。DHCP で運用していたりすると必要になるかもしれないけど、一度IPアドレス固定で設定してしまえば、あとは直接ブラウザで設定インタフェース("FrontView" というらしい)を開いても特に問題はなさそう。

(続く……)

余談: iPhone 4 で撮った写真と α700 で撮った写真であからさまに色が違って見える……

2011-04-02

ReadyNAS Ultra4 を導入してみた(その1)。

書斎のデスクの奥には外付けのハードディスクが5台くらいならんでいて、その総容量は 2TB を超えるくらいにはなっている。主に写真のファイルの貯蔵用に使っているのだけど、容量が足りなくなるたびに少し大きめのものに中身を移していくというのを繰り返しているうちに新旧のディスクが入り混じってなんだかちょっとわけが分からなくもなってきていた。

そこで、以前から興味のあったアプライアンスの NAS を導入してみることにした。買うことにしたのは、ある程度下調べはしてあったののと製品の雰囲気が好きだという理由で NETGEAR の ReadyNAS Ultra 4。本当のところを言えば、たまたま検索してみた NTT-X Store でずいぶんな安値で売られていたのを見つけたというだけのことなんだけど。

さて、注文した翌日には発送のメールが届いて、さらにその翌日に手元に届いた。NETGEAR のコーポレイトカラー?の青が清々しい。

ReadyNAS Ultra4
ReadyNAS Ultra4

さて、パッケージはちゃんと日本語化されていて台湾の小さなメーカーのもののようなあやしい雰囲気のない真っ当なもの。ディスクなしモデルを購入した場合の初期化手順なども側面に書かれている。これは、Web や PDF になっているマニュアルでなかなか探せない(だと思うんだけど、どっか他に書いてありますかね。案外すぐに目に付くところに書いてあるのを見落としてるのかもしれません)重要なもの。

ReadyNAS Ultra4

簡単に手順(というほど大袈裟なものではないけれど)を書いておくと以下のようになる。

  1. 一台めのハードディスクだけを ReadyNAS に挿入する。
  2. ReadyNAS 本体をネットワークを接続して電源を投入する。
  3. …… あとは、PC/Mac/Linux から設定。
大切なのは、1) で「一台だけ」ハードディスクを入れること。横着して最初から複数台入れてしまうとハマってしまうらしい。

(続く……)

2011-01-30

35mm のレンズを買った。

私はものを見るとき人よりも狭い範囲を見ているわけではなくて、むしろ視野の端の方まで気にしてしまうくらいだと思うんだけど、どうも写真を撮るときは視野が狭くなってしまうのか、中望遠よりも長焦点距離のレンズを使うのがしっくりする。あるいはものごとの整理が上手くできなくて、自然といらないものを視野から排除できてしまう焦点距離の長いレンズが気に入ってるだけなのかもしれない。

ともあれ、それだけでもアレなのでちょっと短かめの焦点距離に挑戦しようと思って、今となっては標準レンズとも言われる 35mm のレンズを 2010年の終わりに買ってみた。なにを買おうかと考えたのだけど、最近発売されたソニーのレンズが評判がよくて値段も手軽というわけで、SAL35F18 (DT35mmF1.8) を買ってみたというわけ。

購入してちょうど一ヶ月で、200コマくらいというのはデジタルにしてはちょっと少ない。実際のところやっぱり 35mm は自分には合ってないのかなー。確かに同じテーブルについている子どもの写真撮ったりするのにはいいかもしれない。

DSC01890

愚弟の結婚式の前撮りでも使おうと思ったのだけど、やっぱりちょっと近く感じて、途中からミノルタのAF50mmF1.7に変更してしまった。

DSC02056

料理を撮るのにはかなりいい感じはする。

御節料理

MF/AF の切り替えスイッチが軽いのか、どうしてなのか知らないうちに MF 側になっていて???な状況になることが何度かあった。くせなのかな。それを除けば、写りもいいし、コストパフォーマンスも高くて(ソニーストアから買っても2万円しない)、欠点の少ないレンズなのでAマウントのαを使っていて他に 35mm くらいの単焦点を持っていない人はとりあえず持っておいて損はしないと思う。自分の好みにはやっぱりちょっと合わないことは分かったけど……。