2006-09-13

Amazonからの続報

2006年9月10日に「6 x 3: SAL100M28がまだ来ない件について、Amazon.co.jp に問い合わせてみた」で触れた件、Amazon.co.jp から再度報告があった。

内容としては、お詫び、調査中であること、さらにあと一週間以上調査に時間がかかるかもしれないこと程度で前回のメールからなんの進展もなかったよう。Web に記載されている発送可能時期や、出荷が遅れた場合の顧客への連絡の不備などについては全く触れていない。テンプレート通りの返答なんだろうけど、個人名を出してこちらから送ったメールの意図がちゃんと伝わってないのかなぁ。

あ、そうそう、「その他、ご不明な点がございましたらご遠慮なくお問い合わせください。」と書いてくれてはいるんだけれど、メールの差出人アドレスが、「cs.no-reply@amazon.co.jp」だというのもどうかと思う。一応 Return-path は設定されているようんだんだけど、「RealTimeEmail+CS-CUSTOMER_REPLY-zWFfDZcDCj@bounces.amazon.com」って、人間あてじゃないような。

3 comments:

@aka said...

こんにちは。

Return Path は、+ 記号以下の情報から担当者を特定して、そちらに bounce させる (跳ね返らせる) 内部処理をしているのかも。そんな事を考えてみました ^^;

rok said...

もともと Return-path って、エラーの処理などに使われるものだそうです。私の使っている Mac OS X の Mail.app でも、返信用のアドレスは From から引っぱってきてますし、やっぱり "?" です。

Amazon は、オススメシステムとか普段の使い勝手がいいだけ(少くとも私は気に入っている)に、売上に直結しないこういうサポート部分でケチがつくのはもったいないと思いますです。

@aka said...

すみません。Return-path と Reply-to をごっちゃにしていました。少し調べてみた所、

> 万が一そのメールを宛先まで送り届けられなかった場合に、そのメール自身を送り戻すための経路情報なのです。
- http://www.luice.or.jp/~deai/backn/master/mm063.html

ということだそうで、「人間あてじゃない」のも当たり前なんですね。ではでは。