2010-08-28

α700 復活、そして……

[このエントリはずいぶん前に書きかけて、その後放置していたんだけど、それでは仕方ないし、先にも進めないのでとりあえず公開しておくものです。あとでいろいろちゃんと書けるといいなぁ。]

α700 を韓国で失くしてしまったのは 6 x 3: I lost my α700…… で書いたとおり。そのことで Twtter で悲嘆に暮れていたら、親切な方から手持ちの α700 を譲りましょうと申し出てくれて、あつかましくもご厚意に甘えることにした。

SONY α700

というわけで、夏休みの家族旅行で本格的に復帰したわけですが、8月が例年以上に忙しくて、写真の整理がなかなか追い付きません。

ともあれ、Twitter で心配してくれた皆様、そして α700 を譲っていただいた R* さま、どうもありがとうございました。大事に使って、いい写真が撮れるよう(それなりに)精進いたします (_0_)。

2010-07-24

I lost my α700……

三年近く愛用していた α700 を紛失した。

忘れもしない 2010年 7月中頃の某日、韓国の仁川空港で荷物を詰め直す際にカメラを床に直接置いてしまったのが運の尽き。そのまま忘れて歩きだして20分くらいたって気付いたときにはどこにも見当たらなくなっていた。インフォメーションで Lost and Found の電話番号を教えてもらって、出発までの二時間ほどの間に何度か電話したけど、結局見つからなかったのでたぶんもう手元には戻ってこないだろう。幸いなことに縦位置グリップは家に置いていたのだけど(いや、ボディのない縦位置グリップは幸いというよりはもの悲しい)、私のα700はSAL16105もろとも、どこかのどなた様がお持ち帰りになったのだろう……。

この写真は紛失した α700 で一番新しいもの。 ミノルタの AF85mm F1.4G(D) に STF のフードを付けた姿がなかなかかっこいい。

IMG_0084-2010-07-24-11-15.JPG

最近は Twitter に書いて済ませちゃうことが多くて、ブログに記事を書く頻度がものすごく減ってしまってるけど、購入常時からしばらくはかなりの頻度でブログを書いていて、当然 α700 に関するものもたくさん書いている。きっと手元には戻ってこないだろうけど、これまでこのカメラと過ごした時間をブログを通して振り返ってみようと思う。

2007年11月の発売日翌日に購入して、すでに3年近く。ディジタル機器としては比較的長く使っているが、まだまだ十分以上に使えていてかなり気に入ってた。

なんか我ながら舞上がってたなぁって思ったり。

購入後は楽しくていろいろ試しながら撮ったりするもんで、もちろんそういうのもブログに書いていた。周辺の事情も Mac OS X や SILKY PIX の対応状況について書いてたりもする。このころはまだ Mac 版の SILKYPIX の対応状況もよかったんだけど、その後の徐々に Windows 版中心にシフトしてくような雰囲気がちょっと悲しい。

そういえば、この α700 を紛失した韓国の仁川空港にも何度も行ったが、ボヤ騒ぎに巻き込まれもした。

こういうのをいい思い出と言うのもどうかと思うが、懐かくもある。すでに Twitter やっていた時期だけど、発言数もそれほどでもなかったと思う。爆発的(というほどでもないと思うけど)に Twitter を使うようになったのは iPhone 3G を入手してからだと思うが、それはまた別の話。

IMG_0030-2010-07-24-11-15.JPG

この写真は最初のやつよりほんの少し前に撮ったもので、縦位置グリップを外してソニーの 100mm F2.8 Macro を付けてる。これもいいなぁ。

テンションの高さはまだしばらく続いていて、

みたいなエントリも書いている。クリエイティブスタイルについては最初のころこそいろいろ試してみたけど、そのうちあまり気にしなくなった。いつも RAW+(c)JPEG で撮影していたので、いざとなったらあとで RAW ファイル使ってなんとかすればいいや、という感じで。ただ、夕焼けをうまく現像することができなかったの "Sunset" はそれなりに使っていた。これがけっこういい感じに赤くなって気にいっていた。

α700 には中級機の証(おおげさ)として前後にダイアルがあって、普通に便利に使える。多くの人は、後ダイアルに露出補正を割り当てて使うと思うけど、これが知らぬ間に動いてたまに困ったことになることについて書いたのが後者のエントリ。非測光時にダイアルロックするように設定すればいいだけなんだけど。このダイアルは便利なんだけど、どうも「弱い」らしくて、私の使っていた個体でも前後ともダメ(最初はチャタリング、最後はヌルっと滑る感じでほとんど操作不能)になって、失くす直線に修理した。

そうこうしているうちに、先の SILKYPIX や Apple の Mac OS X で α700 の RAW ファイルサポートが始まるなど、周辺環境も充実してきた。

Apple の RAW ファイルサポートは、QuickTime を使っているソフトならたいていのもので使えるようになるもので(たとえば、Preview.app なんかでもちゃんと読めるようになる)、かなり便利。ただし、当時はまだ iLife 以外のソフトでは対応できてなかったんだけど、いつのまにか対応できるようになっている。また、今でもそうだと思うけど、iPhoto に RAW+(c)JPEG で撮影したデータ を取り込んでしまうと、両方の写真が表示されてしまって、見かけ上は同じものが二枚あるようになるし、ぱっと見ただけどどちらがどちらかなのか区別もつかないので使いにくかった。これが、Aperture 3(当時は 2) になると、マスターをどちらにするかを選べるうになって管理しやすくなっている。

当時はよくこれだけ書いていたものと思う。今だと Twitter でさっと終わりだろう。もちろん、この頃も Twitter にも書いていたはずだけど、LoudTwitter もまだ使ってなかったし、Twilog はもとより最新の 3200 tweets しか見られないので振り返りようもない。まぁ、我ながら楽しんでたなぁというのは確実だ。

(続く、かも……)。

2010-07-04

iPad 買った

iPhone 4 を買ったばかりではあるけど、iPad も買った。本当はもっとあとに買うつもりだったんだけど、予約しないと入手できないらしいので早めに予約したら(一週間~十日くらいはかかるかなと思っていた)、あっというまに届いてしまった。

写真は購入時にヨドバシカメラのカウンターで撮ったもの。スタッフがアクティベーションにそなえて手袋をしていた。

IMG_0044-2010-07-4-16-55.jpg

さて、これは自分で使うためのものではなくて、もうすぐ誕生日の妻のリクエストによるもの。外でも使えた方がいいと言うので 64GB の 3G + Wi-Fi モデル。彼女がこういうテクノロジ系ガジェットを欲しがるのは珍しいので、これを機会にいろいろ洗脳しちゃえ、とか思ったり思わなかったり。ただ、最近 MacBook を使うようになって、ケータイや iPhone / iPod touch などにも関心を持つようになった息子と話してい ると、中途半端な知識や経験で質問されると話を聞くこちらのほうにストレスがかかるような気がするようで(息子がアレが動かない、コレができない、なんかおかしい、と言いにくるたび、反射的にイラっとくるようになってしまった今日このごろであることよ)、そのへんは気をつけないな。

妻の 5年くらい前の PentiumM のノートPC でやっている作業の殆どは、iPad でできるようになるとは思うけど、それなりにプリントアウトするものがあるようなので、そのあたりが早くクリアできるようになれば PC はいらなくなるんじゃないかな。母艦としては必要だけど、内蔵ハードディスクが少ないのがそのうち問題になってくるかも。

これまた要予約で納期がそこそこ長いという TUNEFOLIO のケース(オレンジ)も買ったらあっという間に届いちゃったけど、Camera Connection Kit はまだまだみたい。

しかし、身近な人が使っていると自分用にも一つ欲しくなってくるな。普段は使いみちがない(仕事用に MacBook Pro を持ち歩いてるし、外なら iPhone 4 がある)んだけど、それでもたまにある出張時なんかに荷物が減らせそうでいいなぁとか思ってしまう。

2010-06-27

iPhone4: First Impression

iPhone 4 買った。

iPhone 4

液晶ディスプレイの表示もきれいなんだけど、それはたぶんジワジワと効いてくるものであって、やはり、ストレスの少ない操作感が第一印象。これまで使っていた iPhone 3G ではストレージの残りが 700MB ほどになっていたので、倍増したストレージもとてもうれしいし、CPU の高速化とRAM の増量のおかげかあらゆる操作が気持ちいいくらいのレスポンスが快感。

カメラも 3G から大きく改善されていてとてもよい。前よりもちょっとクールな雰囲気で写ってしまうような気もするけど、それは味の話で済む程度。

動画機能もなかなかよさそう。今まで iPhone 3G では qik videoというアプリを使って動画を録っていたのだけど、それだと解像度も低いし、フレームレートも限定的。いくつかの SNS に対応していたり、フィルタというかエフェクトをかけたり、機能では勝っているのだけど、どうも iOS4 には対応していないらしくて、iPhone 4 では使えない。iPhone 4 の動画機能だと、HD(720p?) で 30fps の動画が録れて YouTube にアップロードしたり、メールで送ったりできる。正直これだけの機能があれば、FlipHD Ultra とかいらなくなっちゃう気がする。

あと、騒ぎたてるほどのものでもないけどちょっとだけ美観上の問題がある。

iPhone 4: is this dry glue?

どうも前面のガラスを貼り付けるのに使った接着剤がはみ出してそのまま固まってしまったものみたいで、ちょっとこすったくらいでは取れない。無理やり削ぎとって隙間でもできたらいやなのであまり気にせずそのまま使うことにしたけど、ハズレを引いちゃったようで少し残念。

ともあれ、これでまたあと二年は戦える(ん、なにと戦うんだ?)程の納得のアップデート。iPhone 3G 使っている人なら機種変更するときっと満足できると思う。

2010-06-21

Testing googlecl

just a test

2010-06-14

はやぶさ早わかり

2010年6月13日が終わる少し前、小惑星探査機はやぶさが地球に帰還した。報道のあまにの少なさに正直おどろいたけど、Ustream や ニコ生などで見た人も多く、Twitter でも多数の発言があった。思うところはいろいろあるけど、うまく言葉にならないな。

それはともかく、この動画があまりによくできているので、メモ代わりに貼ってみる。

(普段使っているテンプレートだと右側が切れちゃうね……)

2010-06-05

Flickr のページを Flickriver で見るための Bookmarklet

Flickr を使い出してずいぶんたつけど、自分以外のいろんな人が撮ったいろんな写真をぼーっと眺めているのもいいもの。

Flickr の標準のユーザインタフェースだと、写真以外の情報が目に入ったり、何枚見つづけていると必ずページを繰るためのクリックが必要になる。そのために専用のアプリケーションやら、ブラウザ側での拡張やら(Autopagerizeとか)、Flickr Viewer とでも言えるようなページ などがたくさんあるみたいだけど、最近の私のお気に入りは Flickriver

Flickriver は、余計なものが表示されないし、写真がブラウザのウインドウに適切な大きさで表示されたり、クリックなしでスペースを叩くだけで連続して写真を表示できたり、(若干不満点はあるながら)キーボードでのナビゲーションができたりなど、なかなかいい感じ。

で、閲覧中のページの URL で "Flickr" の部分を "Flickriver" に書き換えるだけで使えるなど使い方も簡単なんだけど、もっと簡単にするための bookmarklet を書いてみた。

View in Flickriver

これをブラウザ のブックマークに登録しておけば、Flicckr で写真を見ているときにこの bookmarklet をクリック(あるいはメニューから選択)するだけですぐに Flickriver での閲覧に切り替えることができる。

やっているいことはそのまんま URL の書き換えだけでなんの芸もないんだけど、これで少しは便利になるかな。

ただ、全ての Flickr の写真ページで有効なわけではない(これはもともとそういうもの)ので、その点は了解してください。

ちなみに JavaScript でコード書くのこれが初めてかも(^^;)。

2010-05-23

イスのキャスターを交換した。

今の家に引越したときに購入してから、8年あまり giroflex 33 というイスを使っている。これは武骨なんだけど、そこそこ使い勝手のいいイスだと思っている。そのイスをしばらく使っている間にキャスターのゴム(ウレタン? 軟質のプラスチック?)部分がボロボロになってきて剥れたり、欠けたりするようになってきたのが一年半くらい前(6 x 3: Caster of Giroflex 33)。

その後、去年の11月ごろキャスターをネット通販で購入はしたもののなんとなくそのままにして早半年、やっとのことでキャスターを交換してみた。なんと、五個のキャスター全てがやられていてもうボロボロ。

Detached Caster of giroflex 33

正常な状態のものだとこんな感じ。

Detached Caster of giroflex 33ただ、古いのと新しいのとで世代が違うからなのか問題の外周部の材質や仕上がかなり違う。よく覚えてないんだけど、イス自体を購入するときには、床に合わせて二種類のキャスターが選べた記憶があるんだけど、キャスターのみ部品として購入したとき(イスとは別のところから購入)にはその選択肢がなかったと思う。

ところで、キャスターは giroflex のサイト からの購入ではないのだけど、トップページから開いたメンテナンスのページには giroflex についての記載がなく(基本的にフォームに記入して問い合わせということか。仕方ないのかな)、giroflex 33 のページからは該当するメンテナンスページが "Not Found" になってしまうのはいかがなものか。

2010-05-19

Kingfisher / カワセミ

初めて飼育されて*ない*カワセミを見た(ような気がする)。

週末は週日とは別のところに移動して仕事をしていたりするのだけど、長めの昼休憩をとって写真を撮ったりするのも楽しい。車での移動なので、行動範囲もそこそそ広くて、出不精の自分としてはかなり世界が広がったような気もする。

で、先日その仕事場のすぐ近くの川で、川原の虫や花でも撮ろうと思っていたところで遭遇してしまったのが、カワセミ。

カワセミ / Kingfisher

対岸の擁壁のあたりにいたのを α700 + SAL70300G で撮影したのがこの写真。300mm の望遠で、なおかつ、APS-C サイズのイメージャによる見掛け上の拡大効果をもってしても、あんまり大きくは撮れなかったのでトリミングしてある。

橋が近かったのであわてて渡ろうとしたのだけど、残念ならが逃げられてしまい、結果としてそこそこ見られるように撮れたものは数少ない。あとは飛んでいるところだとこんな感じのだけか。これもやっぱりトリミングしてるけど、先の写真よりもっと小さいな。

カワセミ / Kingfisher

なにはともあれ、カワセミがあそこにいることが分かったので、これからもときどき探してみよう。

2010-05-15

Moo's Business Cards (and a Holder)

なんとなく欲しくなって注文した mooビジネスカードが届いた。注文したのは 5月3日で手元に届いたのが 5月14日なので、2週間はかかってない。

moo's Business Cards Arrived.

こんな感じの封筒というか袋というかに入って届く。封の糊づけがしっかりしていてはがすのは大変なので、ハサミでちょきちょき開封した。中身はこんな感じ。二種類選べる用紙のうち、Moo Green という100%再生紙を使った方を選んでみたが、色の再現性ははともかくそれなりの雰囲気が出ていてこれはこれでいいと思う。

moo's Business Cards Arrived.

同時に注文したカードケースに入れてみたのがうしろに見えている。もうちょっとスリムなものを予想していたのだけど実物はかなりガッシリしていて重さもあるので、この色(Cappuccino/Cream)ではなくて赤黒のものの方がよかったかなという気がしないでもない。磁石で閉じるようになっているので磁気ストライプのあるカードは入れるなという注意書きが英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語?、日本語の五か国語で入っていた。

moo's Business Cards Arrived.

以前に作ったmini cardと同じく、もともと全く配るあてもないのでけど、肩書を "Amateru Amateur Photographer" なんかにしちゃったのでますます配れない(笑)。せいぜいエア名刺交換に励むとしよう。