2007-08-29

PowerBook G4 を修理した


上のリンクにあるように三月から液晶ディスプレイのバックライトが点かなくなってしまった PowerBook G4 をやっとのことで修理に出した。

バックライトが点かなくなって二ヶ月半ほどは、VNC や KVMスイッチを使ってなんとかしのいでいたけど、現行の MacBook Pro を8月に発売とほぼ同時に購入してからは、しばらくお蔵入りしていた。MacBook Pro はやはり速いし、VMware FUSION なんかも動いてかなり快適。でも、PowerBook G4 を使っていたときもそれほど不便はしていなかったはずなので、復活させても十分使いでがあるだろうとの判断。自分で使わなくても子供に使わせればいいし。iLIfe '08 ファミリーパックを購入したのもこれを考えてのこと。

μ770SW

先週の水曜日(8月22日)に電話して(通話時間いろいろいれて21分)、金曜日(8月24日)の午後3時ごろ福山通運がピックアップにきた。アップルからのメールによると、土曜日(8月25日)のお昼にはリペアセンターに到着、翌日曜日(8月26日)の午前8時頃に修理完了して発送したとのこと。で、到着が 8月28 日。

リペアセンターって土曜日や日曜日もやってることや、対応の素早さは予想外で、いいほうにビックリ。

アップル、なかなかやるなぁ。

2007-08-26

直下

α Sweet DIGITAL - SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC

送電用の鉄塔のほぼ真下から撮影。

鉄塔の真下はフェンスに囲まれて立入禁止になっているこころが多いようで、珍しさと形の面白さを狙って撮影したもの。でも、本当の真下に位置取って撮影するのはなかなか難しく、微妙にずれてしまってそれを直すのも難しい。

それにしても、夏休み最後の日曜日、昼下に一人汗をダラダラ流しながら公園で撮影するというのもなかなかオツなもの、なんて……

2007-08-24

iLife '08

今までもそんなに使ってなかった iLife ('06) だけど、iLife '08 の iPhoto を使って弟が Web Photo Gallery とか作っているのを見て、思わず購入。しかも Family Pack。

Amazon ポイントだとか、ギフト券がいくらかあったので、購入は Amazon から。AppleStore は Mac 本体の BTO ができるのはいいのだけど、価格的な利点は少ないし。Amazon だと、取り扱いを始める時期がちょっと遅かったり、納期が若干かかったりするけど、今回は思いのほか早く入手することができた。

Family Pack にしたのは、液晶ディスプレイのバックライトが点かなくなった PowerBook G4 をそろそろ修理に出して復活させて、息子に使わせようかなと思ったため。他に調子の悪かったトラックパッドやちょっと浮きぎみのパームレストなども直してもらえるように依頼はしてある。iMovie 以外はスペック的には十分だということなので、それなりには使えるかなと。

今まで Windows しか使ったことのない息子が Mac OS X に対応できるかどうかだけど、子供だから十分なんとかするだろうとは思っている。それよりも、学校やらなんやらが Windows に依存しているのでちょっと不便な思いもすると思うが、それに我慢できるかどうかが問題。堪え性がないからなぁ。

2007-08-22

一休み

α Sweet DIGITAL -SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC
車海老(?)のテルミドール


今日は昼から仕事が休み。両親がゴルフ旅行に行っていて、息子は塾の夏期講習へ、娘と妻は買物に出かけているので、しばし一人でのんびりと。

はぁ〜。

2007-08-21

Remember the Milk Pro 登場

Remember The Milk - Blog(英語版) にあるように、無料の ToDo 管理サービスの Remember the Milk に有料の Pro 版が登場した。
(あとで日本語ページ、Remember The Milk 日本版 公式ブログ、も追加された。)

気になる無料版と Pro 版との違いは、

  • メールによる優先サポート

  • Proアカウントユーザ用の新機能(あなたは特別です!)

  • ボブをサポートする暖かい気持ち(ボブにはバナナが必要です)

だそうで、Pro 版の新機能については未定だとか。

それでも、これだけのサービスを二人(+猿(^_^))で、今までずっと手弁当でやっていたというのだから、全くありがたい限り。そういうわけで応援の意味も込めて早速 Pro 版にアップグレードしてみた。

まぁ、なんというか今のところはなんにも変わらないんだけど、今後に期待。

2007-08-20

Ubuntu Server の syslogd オプション (2)

というわけで、一件落着かと思ったらそうでもなかった。

ログファイルってだいたい定期的にローテートするもので、Ubuntu でも logrotate やらを使ってそうするようになっている。syslogd で取っているログの場合は、まず古いログファイルの名前を変更して、次に新しいファイルを作って、最後に syslogd に HUP を送るような感じになる。もちろん新しいファイルのユーザやアクセス権は、logrotate.conf で指定できるようになっている。

syslogd は起動時には root で各ログファイルを開いていて、後で -u オプションで指定されたユーザに set(e)uid するようになっている(と思う)。で、新しいログファイルが root で作られたあとで syslogd に HUP シグナルを送ったとしても、syslog ユーザに書き込めるようなアクセス権が付いてない限り、それ以後のログは記録されなくなってしまうというわけ。

ということで見事に新しいログが取れてなかったわけで、/etc/default/syslogd で「$SYSLOGD=""」となっているのはそういう理由があったようだ。

対処方法としては、$SYSLOGD から 「-u syslog」を取るか、syslogd 経由のログファイルのオーナーとアクセス権をよく検討して、logrotate.conf もそれに合わせて書きかえるというのが考えられる。、面倒なので前者でいくことにして、結局 /etc/decault/syslogd には「$SYSLOGD="-r"」だけということになる。

ということでおしまい……だといいなぁ。


元ページをブックマークしてくれた人がいるみたいなので追記。

このページは Ubuntu 7.04 の時に書いたもので、8.04 の場合は 6 x 3: Ubuntu 8.04 Server の syslogd オプション に書いたように実装に即したコメントになっている。

2007-08-18

Ubuntu Server の syslogd のオプション

Ubuntu Server には(Desktopにも?) sysklogd というパッケージ?が入っている。これの syslogd は例によって /etc/init.d/sysklog スクリプトで起動や終了させるようになっている。このスクリプトの前の方を見ると、

# Options for start/restart the daemons
# For remote UDP logging use SYSLOGD="-r"
#
SYSLOGD="-u syslog"
なんて書いてあるもんだから、ルータのログを取ろうと思ってなにげなくこの行を「SYSLOGD="-r -u syslog"」と書きかえてみた。……。うまくいかない、というかもともとの "-u syslog" というオプションだけでも有効になっていない。実はこの行の直後に、
test ! -r /etc/default/syslogd || . /etc/default/syslogd

# allow ltsp to override
test ! -r /etc/ltsp/syslogd || . /etc/ltsp/syslogd
などとあって、さらに /etc/default/syslogd が(デフォルトで)存在していて、その内容が
#
# Top configuration file for syslogd
#

#
# Full documentation of possible arguments are found in the manpage
# syslogd(8).
#

#
# For remote UDP logging use SYSLOGD="-r"
#
SYSLOGD=""
なので、SYSLOGD が上書き(というか消去)されてしまっているということのようだ。

結局、/etc/default/syslogd を書き替えればいいんだけど、/etc/init.d/sysklogd にある「-u syslog」も効いていないので、それももともそっち (/etc/default/syslogd) にあるべきだろう。

あとは、/etc/syslog.conf とルータ (YAMAHA RTX1100) の設定をして、「/etc/init.d/syslogd restart」でおしまい。

と思ったら続きが……

2007-08-17

Numbers で Cyberdog を懐しむ

恥ずかしながら、タイトルで Cyberdog と書くべきところを CyberDoc なんて書いていた。Blogger は URL にタイトルの文字列が使われてしまうって、タイトル変更後もそのままなのでちょっと格好わるいなぁ……


先日の大発表会で iWork '08 が発表されて、それには新しい表計算ソフトウェア Numbers が含まれている。さっそく試用版をダウンロード・インストールして使ってみたけど、Microsoft Office をすでに使っている身としては、当面は必要ないかなというのが正直な感想。ユーザインタフェースが Excel とは違いすぎてるしでも、最近の iLife シリーズ、特に iWeb なんかとはよく似ているので、そっちから入ったひとには分かりやすいかも)。

一方、山田祥平さんはコラム「山田祥平のRe:config.sys」で、
ところが、Numbersは、その概念を根本から塗り替えた。Numbersが用意するのは、無限大の数表ではなく、無限大のシートなのだ。その電子のシート上に、オブジェクトの1つとして、数表を配置する。シート上には、数表に限らず、文字、図形、グラフなど、さまざまな種類のオブジェクトを置くことができる。最初に用意されるのは、あくまでもシートなので、そこに置かれるオブジェクトが、特定の数表のセル幅や行の高さに影響を受けることはない。異なるレイアウトの数表を上下左右自由にレイアウトして配置できるのだ。

 たったそれだけのことなのだが、表計算ソフトが最初に用意するシートが、セルの集合体としての数表ではなく、自在にオブジェクトを配置できる素のシートである点でNumbersは画期的だ。ここで1つ表計算ソフトの歴史は塗り替わったと思う。もっとも、これを表計算ソフトというべきかどうかは難しいところではあるのだが。
とそのオリジナリティにかなりの評価をしている。

で、思い出したのが昔懐しい Cyberdog。Cyberdog Editor で、白紙の NoteBook を作って、そこに OpenDoc のコンポーネントをぽこぽこと載せていく感じで書類を作っていく。メモや Webブラウザや、メールリーダやニュースリーダ、その他サードバーティーからも表計算やチャート作成用のコンポーネントが提供されていた記憶もある。一般に思われているような単なる Web ブラウザにとどまるものではなかったはずなんだけど……。

実際、Nubmers でメディアブラウザを開いて、動画や音楽をドロップして書類を構築していくその感触とシート上に複数のオブジェクトが並べられた風景は、あの懐しの Cyberdog に似ているような気がする。

Cyberdog 自体は、けっこう気に入っていて一時は常用メーラーにしていたくらいだけど、Apple が OpenDoc を捨ててからはだんだん使わなくなっていった。OS X の時代になっても、しばらくは Cyberdog が Classic 環境で動くことは確認できていたと思うけど、Intel マシンをメインに使っている今はもはや Classic 環境自体使うことができなくなってしまった。

でも、懐しいなぁ、Cyberdog。

2007-08-16

ユーザー登録終了

コニカミノルタのユーザ登録事務局から「コニカミノルタ製品ユーザーの皆様へのお知らせ (2007年8月16日)」というタイトルでメールが届いた。曰く、

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ユーザー登録サービスの終了のお知らせ(2007年 8月 16日)         ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
─────────────────────────────────────
平素は、弊社製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

2006年3月末、カメラ事業を終了した後もユーザー登録サービスを継続してお
りましたが、9月末をもって終了することとなりました。

−個人情報の取扱いについて−

ご登録いただいております個人情報は、弊社が責任をもって消去いたします。

登録いただいております個人情報をお客様自身で消去される場合は、9月末日まで
に弊社WEBユーザー登録画面より削除いただきますようお願いいたします。

WEBユーザー登録画面

https://ca.konicaminolta.jp/register/

なお、終了に伴い、新規の登録、登録商品の変更手続きは本日以降できませんので
ご了承願います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(C)Copyright 2007 KONICA MINOLTA PHOTO IMAGING,INC. All rights reserved.
今更ではあるけど、こうやって終わっていくのだなぁとちょっとしんみりしたりして。

そういえば、一日の最初にシャッターを切ったときに液晶画面が黒くなったまま電源を切るまで復帰しないという例の問題への対応についてのメールも同じユーザー登録事務局から来ていた。個人情報が消去されると、そういうのもできなくなっちゃうと思うんだけど、今後そういうことがあったときにはソニーから連絡をもらえるということなのかな。それとも一切なんにもしませんよ、ということなのかな。症状は出てるものの、本当に最初の一枚だけなんでなんとかやりすごしていたけど、今のうちに修理してもらったほうがいいかな。

Ubuntu で rubygem

Rails を使ってみようと思って、Ubuntu Server セットアップ中のマシンにインストールしてみた。

どういうやり方がいいのか分からないんだけど、ruby-1.8 と rubygem なんかを「apt-get install」で、rails-1.2.3 とか activeなんとかとか actionなんとかとかを gem コマンドを使ってインストール。取りあえず動くかなと思って rails コマンドを実行してみたら

rok@SERVER:~$ rails
The program 'rails' is currently not installed. You can install it by typing:
sudo apt-get install rails
Make sure you have the 'universe' component enabled
-bash: rails: command not found
だとか……。

rails なんかも apt-get で入れた方がよかったかなぁと思いつつも、どこかにインストールされているはずなので探してみると、gem を使ってインストールしたものはどうやら「/var/lib/gems/1.8/bin」にインストールされてしまうらしい。そんなもん?