2008-07-11

iPhone 3G 買えちゃった。

朝の10時すぎ、店を開けてから最寄りのソフトバンクショップに行ってみると難なく予約できた。ただし、16GB の白しかないとか。別に白でも黒でも 16GB であればどちらもでよかったので、ためらわずに予約して(整理券をもらって)仕事に戻った。

正午からの販売だということだったが、商談が長びいて再びソフトバンクショップを訪れたのは12時半くらい。その時点で30分待ちだということだったので、荷物を店に置きに戻って、三度ソフトバンクショップへ。結局それから一時間弱待たされてやっと手続きが始まった。

手続き自体は、係のお姉さんの質問に答えつつ必要な書類(身分証明とかクレジットカードとか)を見せていくことで進む。自分でペンを取って記入することが少ないのはいいなぁ。とかなんとかやりつつ20分くらいで支払までを済ませて、iPhone を手にすることができた。

iPhone 3G は、ショップでアクティベート(アンロック)してから渡されると聞いていたのだけど、そこのお店では自分で PC (Mac) を使ってやってくれということで、未開封の iPhone 3G の箱と SIM カードを渡された。一部でソフトバンクのサーバの不調で店頭でのアンロックができないとかいう話も(あとになって知ったのだけど)あったというから、そういう事情があったのかもしれない。

アンロック自体は簡単。SIMカードを入れて、iTunes で同期するだけ(同期前にソフトウェアをアップデートするよというダイアログがでた)。あとはいつも iPod でやっているのと同じ。最初から欲張って音楽全部と写真や動画も同期させたらかなり時間がかかってしまったので、まず遊びたい人はこのへんはちょっと控えめにしておいた方がいいかもしれない。

メールのアカウントは、Mac OS X のキーチェーンの情報まで使って自動で設定してくれるのはなかなかいい。MobileMe がまだ使えないので、プッシュ型メールは未だつかえていないが、.Mac メールの IMAP はちゃんと動いている。

あとはまだあんまり遊べてないので、また気が向いたら書くことにする。

2008-07-09

ストラップ買った。

6 x 3: ストラップを買おう(近いうちに) で前にも書いたように、α700 附属のストラップがぼろぼろになってきたので、新しいものを購入した。やはり、前にも書いたように定評のある OP/TECH のプロループストラップというもの。カメラの金具に取り付ける部分がループになっていて付けやすいかなと思って。

ちょっと使ってみて、やはり肩にはやさしく感じる。またループは取り付けが確かに楽だ。

ただ、もともとのソニーのストラップに付いていた、リモートコマンダークリップ(リモートコマンダー(要するにレリーズ)のコードを止めるクリップ)や、外したアクセサリシューカバーを収納することができるアイピースカバーを付けることができないのにあとで気付いた。仕方ないので、コネクタ部分だけ別売りの 3/8ウエビングあたりを買ってこようかなと思ってる。最初からそっちが付いているやつにすればよかった……。

mooのミニカード届いた。


moo mini cards
Originally uploaded by rok1966

光沢ではなく思ったよりもしっとりとした仕上がりだけど、これはこれで気に入った。そこそこ分厚くしっかりとした感じ。

失敗したなと思ったのは、100枚全部違う写真にしてしまったこと。これだと、人にあげちゃうと手元に同じ写真のカードが残らなくなってしまう。次は二枚ずつにしよう。

VMware のユーザ調査

VMware からユーザに関する調査のメールが届いていた。サブジェクトは「Help out the VMware FUSION Team! Quick Survey」。


調査内容は若干の個人情報(名前とメールアドレス)が必須で、あとはオプション。とはいえ、使っているアプリケーション、Webアプリケーション、周辺機器を列挙すればいいだけの本当に簡単なもの。まぁ、三分では無理かとも思うけど。

自分の場合は、使っているアプリケーションとしては、OpenOffice.org や StarOffice を MS Office 書類の確認に、Acrobat (Reader)を Mac 側でサポートされていないプリンタでの印刷用に、えっと、あとはなんだ、Firefox とか。

Web アプリケーションは、Google Docs や Remembet the Milk とか。GYAO なんか入れちゃってもいいんだろうか。あと、周辺機器は特に今のところ VMware でという使い方をしているものはないな。

とか書いているといかにも活用していないような感じではあるのだけど、実際はこれだけでもとても助かっている。VMWare 上の Windows XP で CIFS とうか SMB というか(よく分からない)にアクセスすることで、Mac OS X と微妙に相性の悪い NAS 上のボリュームのファイルを扱ったり、GYAO でガンダムOO見たり、Mac にないフリーウェアを試してみたり。Mac でサポートされていないプリンタが使えるのも(Mac の場合は PDF を比較的容易にコストをかけずに作成できるし)大きい。もちろん、新しい Linux のディストリビューションを試したりもするす。

というわけで、VMware FUSION は自分にとって、実はもうなくてはならないツールになっているのだった。

2008-07-07

Flickr の写真を MacのOS X のスクリーンセーバーで使う

最近、Flickr をそこそこ使いだした。写真がある程度たまってくると、見知らぬ人からコメントが付いたり、favorite にしてもらったり、だんだん楽しくなってきた。

それはともかく、Flickr の写真を使うスクリーンセーバーのモジュールでいいものはないかとしばらく探していた。で、Google さんで検索してみたらモジュールではないけど、冒頭にあげたリンク先には、まさにその方法が書いてあった。


発想の転換というわけではないけど、標準のモジュールを使うということにはうかつにも思い至ってなかった。普通に使うにはこれで十分だし、RSS フィードのオプションで タグを指定したりすることもできるので、そういう細かい仕事を気にしない人にはおすすめの方法だと思う。

2008-07-05

続「神(示申)」と「神」

承前。

Firefox 3 をインストールしたので、kazuho さんの追試。


ちゃんと表示は区別されている。けれど、「示申」をコピーしてみると確かに、
[mbp15:~] rok% pbdutil -r text | hexdump
0000000 e7 a5 9e
0000003
となって、「神」に変わっているのが確認できた。

Firefox の挙動を整理すると、
  • Firefox 2 → 表示は「神」だが(日本語のフォントは ヒラギノ角ゴにしてあるので「示申」はあるはずなんだけど……)、コピーした内容はもとのままの「示申」
  • Firefox 3 → 表示は正しく「示申」だが、コピーした内容は「神」

となっていて、もしかしてバグなんでしょうかね。

Safari 3.1.1 だと表示もコピーも正しい(というか普通に期待される)挙動を示すのだけど、Blogger の投稿エディタで「示申」(一文字)で書いたものは投稿時に Safari か Blogger かが「神」に変換(NFC?)してしまうみたいで、これはこれでちょっと気にいらない動作。

なんというか、漢字というか文字の取り扱いは難しいもんなんだというのを再認識した。

2008-07-04

「神(示申)」と「神」

Twitter で、kazuho さん曰く

・kazuho 例: Mac 版 Firefox では「示申」をクリップボードへコピーすると「神」になる about 7 hours ago from web
・kazuho Mac 版 Firefox からクリップボード経由でコピーする際に NFC が行われて異体字が変換されてしまうのか about 7 hours ago from web
ということなので、文字コード関連は苦手なのだけど、ちょっと実験してみた。

だいたい書き終わって下書きを保存すると「示申」が全部「ネ申」に書き換えられてしまっていた。しかたがないので、上の引用も以下の本文も「示申」と「ネ申」と書き直したが、本当はどちらも一文字のもの。これは Blogger の問題か、Safari の問題か、あるいは Mac OS X の方の問題かよく分からないけど。

まずは Safari。ちゃんと表示は区別されている。「示申」をコピーするとその中味は以下の通り。
[mbp15:/tmp] rok% pbdutil -r text | hexdump
0000000 ef a8 99
0000003
次に「ネ申」だとこう。
[mbp15:/tmp] rok% pbdutil -r text | hexdump
0000000 e7 a5 9e
0000003
ちなみに、Sarafi からテキストをコピーすると、以下のように 16種類のデータが入っている。
[mbp15:/tmp] rok% pbdutil -lvvv
Available type(s):
com.apple.webarchive (size: 918)
Apple Web Archive pasteboard type (size: 918)
public.rtf (size: 195)
NeXT Rich Text Format v1.0 pasteboard type (size: 195)
public.utf8-plain-text (size: 3)
NSStringPboardType (size: 3)
dyn.agu8y63n2nuuha5dbrf1ca2pxqry0wkduqf31k3pcr7u1e3basv61a3k (size: 1)
NeXT plain ascii pasteboard type (size: 1)
public.utf16-external-plain-text (size: 4)
CorePasteboardFlavorType 0x75743136 (size: 4)
dyn.agk81n65yru (size: 148)
CorePasteboardFlavorType 0x7573746C (size: 148)
com.apple.traditional-mac-plain-text (size: 1)
CorePasteboardFlavorType 0x54455854 (size: 1)
dyn.agk81g7d3ru (size: 22)
CorePasteboardFlavorType 0x7374796C (size: 22)
これらの中から貼り付けられる側のアプリケーションが適切なタイプを指定して取り出すことになる。例で pbdutil コマンドで -r text と指定して取り出しているのは NSStringPboardType のもの。TextEdit.app をリッチテキストの編集モードにしていたり、ワープロなんかにペーストすると RTF のデータが使われるのだと思う。

さて、自分が使っている MacBook Pro には Firefox は 3.0 をインストールしていないので 2.0.0.15 で試してみる。
こちらは表示上は区別されずにどちらも「ネ申」になってしまっている。フォントはヒラギノ角ゴProW3(のはず)。さきほどと同じように前の「神」 (Safari で「示申」と表示されている方)をコピーすると、その中味は以下のように Safari から「示申」をコピーした場合と変わらない。
[mbp15:/tmp] rok% pbdutil -r text | hexdump
0000000 ef a8 99
0000003
「神」をコピーしたときも Safari と同様に 「e7 a5 9e」となる。

というわけで、ペーストされる側のアプリケーションが NSStringPboardType のデータを要求する限りにおいては Firefox 2.0 では表示上は区別できていなくても実データは区別できているみたいだ。ちなみに、VMware 上の Windows XP で動作している Firefox では Safari と同じ挙動を示す。kazuhoさんの言われるような挙動が観察されるということは Mac 版の Firefox 3 が変わっているのかもしれない。時間ができたら Firefox 3 をインストールして試してみよう。

参考: pbdutil コマンドについては 6 x 3: コマンドラインでコピペ あたりから手繰ってください。

追記: Blogger Draft と標準の Blogger の投稿エディタは混ぜて使わないほうがいいみたい。改行が全部なくなって大変なことになってしまった。しばらく使うのはやめておこう。なんか画像の配置もむずかしい……。これももしかして Safari 依存の問題?

2008-07-02

デジカメプリント

デジタルカメラで撮った写真は、.Mac のギャラリーにしたり、Flickr にアップロードしたり、フォト蔵に置いて CP1 で見たり、iPod touch に入れたりしていて、特に最近はプリントすることも少なくなった。

妻のリクエストでアルバムにファイルするために、70枚ほどプリントが欲しいとのことだったので、うちのプリンタを使って自分でプリントするのと手間も時間もかかるし、インクや紙の費用だってばかにならないので、写真屋さんのデジカメプリントを試してみた。

職場の最寄りの店はスナップスで、「カメラのキタムラ」の系列のようだ。写真は CompactFlash に必要なけのファイルを入れて持って行った。デジカメプリント受付用の機械で、必要な写真を選んで(今回は全部だったので「全部」を選んだ)、サイズを選択して(「全部」を選ぶと L しか選べない?ようだったけど、今回は L でいいのでそのまま)、あと二回くらいボタンを押せば、それでおしまい。仕上がりまで約10分。

α700 - SONY 100mm F2.8 Macro - Preview.app

自分でプリントしていたら、どんなにがんばっても70枚の写真を10分で印刷することはできないし、受付も簡単だし、費用も一枚37円(探せばもっと安いところもあるだろうけど)と、自分で紙とインクとプリンタにお金をかけるよりも安い。これらの点では自前プリントに比べて圧倒的に便利。

そうなると後は画質的な面だけが問題になるけど、従来ネガで撮影しておまかせで DPE していたことの代わりであると考えれば、全く問題ないレベル。むしろ、デジタルで撮影した場合には予め失敗写真をプリントから排除できるのは大きな利点。L サイズくらいであれば、3Mピクセルもあれば十分以上の解像感もあるし、お店プリントもなかなか使えそうだ。

とはいえ、大判のプリントや作品として写真をしっかりと仕上げたい場合には、自分でコントロールできる余地の大きなおうちプリントがいいことも多いだろうし、数枚くらいのプリントだったらいちいち店にでかけたり、ネットで注文するよりもさっさとプリントアウトしてみあった方が早かったりもするだろうから、要は TPO に応じて使い分ければ良い。

なんというか、今更の話題だ。

Blogger(Draft)の投稿エディタ

最近、Blogger Draft を使っている。ただ、この投稿エディタがちょっと不便。 普段は「HTMLの編集」で記事を書くのだけど、画像挿入ボタンなどの標準の Blogger の投稿エディタにあるようなボタン類が表示されない。「作成」で編集すればいいんだけど、記事中に表示される画像のサイズや位置の設定がアップロード時にできないのがちょっと(アップロード後に画像のサイズの変更などはできる)。 ちなみに Blogger Draft ではこうなる。

標準のBlogger の投稿エディタではこう。
もしかすると、以前 Safari でこれらのボタン類が表示されなかったように、ブラウザ依存の問題かもしれないけど、Draft なので特にめくじらたてるような問題でもない。

2008-07-01

moo でミニカードを作ってみた。

α700 - DT16-105mm F3.5-5.6 - Preview.app 
写真は本文とあんまり関係ありません。
Flickr などにアップロードした写真から、いろんなカードなどを作ってくれるサービス moo でミニカードを注文してみた。
Flickr のメンバーなら、Flickr から直接 moo のページに行って、写真を選ぶことができるので便利。
  1. カードにする写真を選ぶ。
  2. カードは細長いサイズなので、写真のどの部分を使うかをひとつひとつ決める。
  3. カードに入れるテキスト入力する(フリーなテキストだけじゃなくて、EXIF の情報もいくつか拾って使うようにできる。
  4. 注文を確定する。
以上のような手順で注文することになるんだけど。実は 3 が終わったところでブラウザのウィンドウを閉じてしまうというヘマをしてしまった。しかたないので、しばらく落ち込んで、最初からやりなおした。注文を確定するときに、ブラウザでタイムアウトの表示がされてしまったで心配にはなったけど、すぐに注文受付のメールが届いて一安心。
6月29日注文で、到着まで10日くらいだそうで待ち遠しいな。