2008-02-01

α とか α とか α とか

そーこーしている間に、α とか α とか α とかが発表されてしまったわけで。

まず、最初の α。PMA では CCD 違い(とそれに起因すると思われるスペックの違い) で α300 と α350 というライブビューのできる一眼レフカメラが発表されていたのだけど、どうやら日本では画素数の多い後者だけの発売となるらしい。今だに画素数信仰が強いという判断なのか。ライブビューを実現するためのギミックがなかなか面白い。値段しだいでは一押しになるかも。発売は 2月15日。

次のα は、入門用の一眼レフの α200。α100 の CCD を変更して、α700 に合わせて操作性などを改善したものと考えればいいのか。値段によってはなかなか魅力的。これも発売は 2月 15日。

三つめの α はレンズ。F2.8 通しの 24-70mm のツアイス70-300mm F4.5-5.6 の Gレンズ。前者が 2月 15日発売なのに対して後者の発売は 3月 28日。どちらも超音波モーターで AF 駆動する。無印の 75-300mm F4.5-5.6に比べてアドバンテージが大きければ 70-300G は買いたいけど、どうかな。リア・フォーカスで全長が変わらないのは使いやすそう。24-70mm のツアイスも欲しい気がするけど、DT16-105mm が便利すぎるのと、仕方ないとは思うけど値段が高そうなので……。

あとは、フラッシュなんかも出てるけど、これも一つ欲しいなぁ。物欲がフツフツと湧いてきたけど、今 sonystyle だめだめ。一眼レフ関係のページで 404 になっちゃう

なにはともあれ、ソニーの本気があらわになった感じで、これからの一眼レフ事業には大きく期待できそうだ。

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