2006-09-27

Photokina での SONY の存在感


Photokina での SONY の存在感なんて偉そうなタイトルだけど、実際に行っているわけではないのでたいしたことは言えない。

歴史や伝統を大事にするのは、とてもいいことだし、自分もソニーがコニカミノルタのカメラ事業を継承してくれて助かっているしうれしいし、参入一年目でこれだけのレンズを揃えたのもたいしたものだと思う。

ただ、やっぱりそれだけではさびしい。特に Photokina のような機会にはそれなりに派手にやって欲しかったと思う。社内ではいろいろやっているのだろうけれど、今までそれが伝わらなかったことを、世界が注目している舞台で発表すれば、既存のユーザも将来に安心感を持てるし(逆の可能性もあるけど……)、今までソニーのカメラ事業にあまり関心を持たなかった人達の興味を惹くこともできるだろうし。

せめて、今後のレンズや α100 に続く新機種などの情報をどんな形でもいいから出して欲しかったなぁ。

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